名言ナビ
→ トップページ
テーマ
頭の名言
関連テーマ
《
脳・頭脳
》
《
機転
》
《
知力
》
《
賢さ
》
《
利口・頭が良い
》
《
秀才
》
《
頭が悪い
》
《
バカ・アホ・クレイジー
》
《
愚かさ
》
関連メニュー
頭(あたま)
脳(のう)
|
01
|
02
|
03
|
04
|
05
|
|
06
|
07
|
601.
(外国語学習に)留学も不要である。
ことばを学ぶためには現地での経験が不可欠と考えている人は、
古典語(の存在)を完全に無視している。
あるいはメジャー言語しか念頭にないから、
どんな国でもお金さえあれば出かけて勉強できるものと信じ込んでいる。
(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
602.
企業は
株主その他の利益をおもんぱかる前に、
まず顧客の利益を念頭に置かねばならない。
これは自明の理である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
603.
二十分、三十分と(足早に)歩きつづけていると、
頭をとりまいていたモヤモヤが消えていく。
近い記憶がうすれて、
古いことがよみがえってくる。
最後には、頭は空っぽのような状態になる。
散歩の極致は
この空白の心理に達することにある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
604.
本を読んで、
すこし飽和感が生じたら、
つまり、疲れてきたら、
休む。
すぐ別の本に手を出すようなことをしてはまずい。
ぼんやりする(のがよい)。
そこで、頭をリフレッシュしたら、
本に戻らず、考えごとをする。
いくらか読書の余韻があって、
適当に刺激するから、
ほかのときとは違った思考があらわれる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
605.
アイディアは、
いつどこであらわれるか知らない。
しかも、考えている最中でないことが多い。
ほかのことをしているときである。
そのとき、
ひょいと、ひらめくように頭をかすめるのが
アイディアである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
606.
親しいもの同士が集まって
お茶一杯飲むときの雑談でも
本当に頭を働かせた話をすれば、
思いがけない着想を得ることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
607.
相手とのあいだの話題というのは、
じつはその人の頭の中の知識から出てくるものではないのですね。
これは自分の中から出てくるものではなくて、
むしろ相手とのあいだがかもしだすものなのです。
(
木村敏
)
(
Kimura Bin
)
608.
「自分が○○だったらどうするか」
という思考訓練を繰り返していると、
発想が豊かになって、
実際に自分がそういう立場になった時に、
頭がフリーズしないで済む。
これは頭の訓練としては、
非常に重要かつ効果的な方法である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
609.
鳥は頭を向けた方に飛んでいくが、方向を決めるのは尾っぽである
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
610.
どんなに粗末な頭でも、自分の頭で考える。
( 大河内一男 )
611.
手は一人を制し、
頭は千人を制する
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
612.
目的地に達しうるかどうかは頭のよしあしなどにはかかわらない。
信じて持続できるものを見つけたか否かのみにかかわる。
( 堀田善衛 )
613.
いつまでも一つの土地に釘づけになるな。
思いきりよく元気に飛び出せ。
そのためにこの世界はこんなにも広いのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
614.
私は冷(ひやや)かな頭で新らしい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じています。
血の力で体(たい)が動くからです。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
615.
偉人が我々より偉いのは頭が少しばかり高く出ているだけのことで、足のほうは我々と同じくらい低いところにある。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
616.
生きているかぎり、頭をおこしていよう。
まだものを産み出すことのできる限り、諦めはしないだろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
|
01
|
02
|
03
|
04
|
05
|
|
06
|
07
|
全部で、616件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK