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今日の
豊かさの名言
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6月16日
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1.
人間は物質的な豊かさだけに満足できない。
高次元の精神的な営み、知的満足感が大切。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
2.
山とともに毎日の感情があり、
山とともに季節が一つ、また一つ移ってゆく。
子どものわたしの記憶をゆたかにしてくれたのは、
そうした風景のなかの日々だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
人間は、死を予感する病気になったときと、罪を犯して牢獄に入ったときに、本当の自分を見つける最大のチャンスを手にする。
大きく成長する。
きっと、本当の豊かさを手に入れることができる。
貴重な経験だよ。
(
リチャード・H・モリタ
)
(
Richard H. Morita
)
4.
無名と貧窮の歳月、
実はこの歳月こそ、
最も実り豊かな時代であったのだ。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
5.
豊かなはずの日本人が、子供をもつことのコストが高すぎるというので子供の数を減らしているとすれば、
それは古典派が考えている通りに、日本の貧しさの証明なのではないか。
日本は豊かになって所得が増えたけれども、子供のコストも高くなって、子供がつくれないほど貧しくなってしまったのである。
(
竹内靖雄
)
(
Takeuchi Yasuo
)
6.
虚名より無名ゆたかに梅の花
(
加藤郁乎
)
(
Katou Ikuya
)
7.
生活に於(お)いて何不足なく、ゆたかに育った青年は、
極貧の家に生まれて何もかも自力で処理して立っている青年を、
ほとんど本能的に畏怖しているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
二股かけるのは不純ではない。
ときどきわき道へそれるのは、
人生を豊かにする。
純はよく、雑はいただけない、
われわれはそう思い込まされてきたが、
逆に、雑は純一(じゅんいつ)よりも、豊かなのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
(その人なりの動機を記した自分史というドキュメントを多数あたえられて)
はじめて歴史家は、
ゆたかな時代の全体像を構成しえよう。
そうでなかったら、
依然として指導者中心の歴史か、
社会構成体の図式をなぞることに終始する無味乾燥な歴史にとどまるであろう。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
10.
老若を問わず、計画を持たずに生きる人は、自らの命の尊厳を知らぬ人である。
人は他人に強いられるからでなく、自らの求めとして、毎日なすべき何か明確なものを持つべきである。
精神の豊かな活動と満足感を抱き続けることは、人間としての健康で満たされた生活の維持に不可欠なことである。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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