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今日の
雪に関する名言
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3月13日
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1.
冷たく降りしきる雪は、それが頭や肩に降りかかるのをこらえて戸外で働かねばならぬ者、また室内で寒さをこらえて春の到来を待つ者たちにとって、必ずしも歓迎すべきものとはいえない。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
2.
木々たちが
「冬はまだ庭にいる、
まだ雪が降っている」
と言おうとも、
春はいる、
私の心の中に春はいる。
(
イワン・ヴァーゾフ
)
(
Ivan Vazov
)
3.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
黙々生きて曉(あけ)の深雪(みゆき)に顔を捺(お)す
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
5.
耐雪梅花麗(雪に耐えて梅花麗し)
(
西郷隆盛
)
(
Saigou Takamori
)
6.
すべての人の中には
未踏の森、樹々がもつれあって
小径(こみち)一つない森と、
鳥の足跡一つない雪原がある。
そこを私たちはひとりでゆくのであり、
そのほうがいいと感じてもいる。
(
ヴァージニア・ウルフ
)
(
Virginia Woolf
)
7.
思い屈するような心萎える時間こそ、心が撓(しな)っている状態で、重い雪をスーッと滑り落としているときなんだから、それを肯定し自分を認める。
ああ、そうか、俺はまだやわらかな、撓う心を持っているんだと感じて、憂鬱で無気力な自分をも認めたほうがいいんじゃないでしょうか。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
8.
雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。
軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する。
(
アウエルバッハ
)
(
Erich Auerbach
)
9.
雪やんで月いざよへる雲間かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
10.
雪国に生きてたまげる今朝の雪
(
竪阿彌放心
)
(
Tateami Houshin
)
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