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今日の
夜に関する名言
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10月5日
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1.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
2.
夜の山を大きく見せて星流る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
3.
一つ一つのモノが
それぞれに物語を匿(かく)していて、
その物語にふだんは気づくこともない。
そうした身のまわりの世界について
おもいがけない発見の楽しみを分けてくれる本を手に、
冬の夜長を過ごすのはいいものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
「天才」とは、
暗い夜を乗り越えていく力の異名である。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
5.
窓あけて猫呼ぶ聲(こえ)の朧(おぼろ)かな
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
6.
われをつれて我影帰る月夜かな
(
山口素堂
)
(
Yamaguchi Sodou
)
7.
未来のための読書がなくなったら
もう何も読みたいものはないのかもと思ったけれど、
私の枕元には未読本が積んであるコーナーがあって
毎晩その中から
その日の気分に合わせて本を選んでいる。
未来はなくとも
本も漫画も面白い。
とても不思議だ。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
8.
(人は過去と同様に未来においても)
欲しいものが手に入るわけではないし、
欲望が十分満たされるわけでもないが、
それでも年月を生き、
毎日目が覚めてがあって、
毎晩眠れることを喜ぶ。
(
デルモア・シュワルツ
)
(
Delmore Schwartz
)
9.
わたしが夜中の室内で
ゴキブリと出会ったとき、
時間の流れは一瞬ストップし、
それからしばらくは
非常にゆっくりと時間が流れ、
自分が恐怖に囚われていたと
明瞭に気づいた時点で
やっと時間は再び
通常の速度で流れ始めた。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
10.
朝から晩までこき使われて、
無駄な仕事までするサラリーマンだって
(年収)300万円です。
職人は、収入面では不安があるかもしれませんが、
好きな仕事をやって、自由に無駄なく生きられる。
(
きもとえいこ
)
(
Kimoto Eiko
)
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