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今日の
喜びに関する名言
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12月25日
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1.
人と話しをすることは、
会話を媒介にして
お互の心と心をかよわせ、
あるいはぶつけあわせることだ。
だから、
そこにむずかしさもあり、
無上の歓びもあり、
こわさもある。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
2.
法悦を得むと日当る障子際
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
3.
家族の幸福のために貯えられる金は、
一番よい使い方をされる。
妻を世間並みに着飾らせて夫が喜び、
自分が世間並みに着飾った姿を見て妻が喜ぶ。
(
サミュエル・ジョンソン
)
(
Samuel Johnson
)
4.
はげましあい、なぐさめあい、そしてよろこびあい。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
5.
真剣に取り組むからこそ、本当の喜びが存在する。
仕事もそうだし、生きていくことも同じ。
気の入らない見せかけの努力は、結果もそれなり。
(
中村雅俊
)
(
Nakamura Masatoshi
)
6.
回想は
歓喜と愁歎(しゅうたん)との両面を持つてゐる
謎の女神であらう。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
7.
この年になると、
じっとしているだけで、
うれしいことが向こうからやってくる。
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
8.
貧しさの中にある豊かさとは、
質素な中に喜びを見出すことであり、
大切なものは何かという核心を見出すことである。
( ヘーゼルデン財団 )
9.
臆病者は数の力を喜ぶ。
しかし、勇敢なる精神を持つ者は、一人戦うことを誇りとする。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
10.
どこかで夜、花火があげられるときほどうつくしいものを、ぼくは知らない。
(中略)それをながめていると、喜びを、そして同時にまた、すぐに消えてしまうのだという不安をいだく。
それが結びついているから、花火がもっと長くつづく場合よりずっと美しいのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
11.
愚問を発する人は、
その一座の犠牲になるのを覚悟して、
ぶざまの愚問を発し、
恐悦(きょうえつ)がったりして見せているのである。
尊い犠牲心の発露なのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
他人の不幸を見ることは快い。
なぜなら、他人の不幸は
不幸としてではなく、
他人事として人を喜ばせるからである。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
13.
晴天にも驟雨(しゅうう)がいつ来るかわからない。
歓喜の時にも災厄がすぐ来ると覚悟しなければならない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
14.
童話を熱心に読むことと童話への喜びとが、
ドン・キホーテを騎士にした。
だが文字通り童話を信じたがために、彼は、
子羊に餌を与える代わりに、それを殴り殺す馬鹿者になってしまった。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
15.
一部国民は、
旗ふり役である該(がい)政治的人物のアクが強ければ強い程、
拡げられた大風呂敷をムヤミとよろこび、
恰(あたか)もブームに便乗するかのように追従するが、
しかし結句はその都度(つど)
尻すぼみの肩すかしを食らわせられる羽目となる
(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
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