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今日の
喜びに関する名言
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12月10日
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1.
過ぎ去った生命はもう死滅した。
私はこの死滅を喜ぶ。
それによって、
かつてそれが生存したことがわかるから。
死滅した生命はもう腐朽(ふきゅう)した。
私はこの腐朽を喜ぶ。
それによって、
今なおそれが空虚でないことがわかるから。
(
魯迅
)
(
Rojin
)
2.
きのう知らなかったことを
きょう知る喜び
きのうは気がつかなかったけど
きょう見えてくるものがある
日々新しくなる世界
古代史の一部がまた塗り替えられる
過去でさえ新しくなる
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
3.
ついてゆくこと嬉しかり霜柱
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
4.
涙をもって種まく者は、
喜びの声をもって刈り取る。
種を携え、涙を流して出て行く者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
5.
子育てにおいてはいつも、
喜びと悲しみが分かちがたく一体となっている。
だから子育てほど矛盾に満ちた人間の営みは、他にない気がする。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
6.
失敗することがあっても、大きなことに取り組んで栄誉ある勝利を獲得するほうが、たいした苦労もない代わりにたいした喜びもない臆病者の群れに加わるより、はるかにいい。
臆病者は、勝利も知らなければ、敗北も知らない灰色の生活を送っているのだから。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
7.
人は、人に喜ばれることによって、自分の存在価値を実感することができる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
崇高な英知は
悦びの中ではなく、
悲惨さの中にある。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
9.
畑(はた)打つや土よろこんでくだけけり
(
阿波野青畝
)
(
Awano Seiho
)
10.
性格は常に一個の自負を含んでいる。
粗暴な人は粗暴をもって自任し、
うれしいときでも、
渋い顔をして見せる。
この種の喜劇は見物人を必要とする。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
11.
学問は青年を養い育て、老いたる者には喜びを与える。
幸福な日には我が身を彩(いろど)り、不運な日は我が身を守る。
一家の苦難にあっては心をいやし、長き旅路にあっても邪魔にはならない。
学問は、いずこにあっても役に立つ。
民衆の中にある時も 荒野の中にある時も。
都会のざわめきの中でも ひとりの時でも。
憩いの時も 働くときも。
いつでも学問は心地よきもの。
(
ミハイル・ロモノーソフ
)
(
Mikhail Lomonosov
)
12.
人生の一つの段階が終わった時を知ることは、いつでも必要なのだ。
必要がなくなったのに、それにいつまでもしがみついていると、君は人生の喜びと人生の意味を失うだろう。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
13.
地上の歓喜は、畢竟(ひっきょう)落花の夢にひとしい束(つか)の間のことである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
幸福になりたいのなら、
まず、人を喜ばせることから始めたまえ。
(
マシュー・プリオール
)
(
Matthew Prior
)
15.
同僚が成功し繁栄するのを喜びなさい。
それが自然にできるようになれば、あなたはよき同僚に囲まれ、富にも囲まれていくでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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