名言ナビ
→ トップページ
今日の
喜びに関する名言
☆
11月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人生を愛せば、
人生が愛を返してくれる。
(
アルトゥール・ルービンシュタイン
)
(
Arthur Rubinstein
)
2.
勝ったのは、昨日のことで、今日はまだ勝っていない。
明日のこともまだ勝っていない。
いわんや全面的な勝敗はまだまだ先が知れん。
およそ将たるものは、一勝一敗にいちいち喜憂したりするものではない。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
3.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
読書とは、突き詰めていくと、
孤独の喜びだと思う。
人は誰しも孤独だし、
人は独りでは生きていけない。
矛盾しているけれど、
どちらも本当である。
書物というのは、
この矛盾がそのまま形になったメディアだと思う。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
5.
童話を熱心に読むことと童話への喜びとが、
ドン・キホーテを騎士にした。
だが文字通り童話を信じたがために、彼は、
子羊に餌を与える代わりに、それを殴り殺す馬鹿者になってしまった。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
6.
人間はの、
最も多くの人間を喜ばせたものが
最も大きく栄えるものじゃ。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
7.
心のこもったおいしい食事は、あらゆる人を喜ばす秘訣である。
(
マージョリー・キナン・ローリングス
)
(
Marjorie Kinnan Rawlings
)
8.
若者には、通常の成功を人生の第一の目的とすることを教えるべきではありません。
学業と労働の最も重要な動機は、
学んだり働いたりすることそのものの喜びと、
その結果として社会に貢献できるという期待感でなければなりません。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
9.
喜びを新たにするには悲しみが要り、
信を新たにするには疑いが要る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
万(よろず)の能有りて
国を持ち宝を持ちたる人なり共(とも)、
其(その)身弱りたらば曲あるまじ。
然(しか)らば、養生にましたる宝なし。
(
多胡辰敬
)
(
Tako Tokitaka
)
11.
夜が明けるとういうことは、なんとありがたいことだろう。
光が射してくるということは、なんとうれしいことだろう。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
12.
人生の一つの段階が終わった時を知ることは、いつでも必要なのだ。
必要がなくなったのに、それにいつまでもしがみついていると、君は人生の喜びと人生の意味を失うだろう。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
13.
仕事で喜びを感じるときといえば、どんな場合でも「自分の存在が認識されたとき」。
最大の悲しみというのは「自分の存在がなかったとき」。
( 高平哲郎 )
14.
ささやかな幸福と時折り出会い、
それらを点綴(てんてい)して
大いなる幸福へ思いを馳(は)せることこそが、
健全かつ安全な喜びなのではないか。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
15.
具体的には未来が決まっていないということは
人間にとって喜ばしいことで、
運のない世界、つまり
何事も自分の思う通りになる世界があるとしたら、
想像もつかぬほど退屈した世界であろう。
( ストダート )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ