名言ナビ
→ トップページ
今日の
喜びに関する名言
☆
8月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
誰かが巨富を得たということを知って嫉妬の心が起こりかけてきたら、すぐに、「彼とその富に祝福あれ」と言うのです。
その人のために喜んでやるのです。
そうすると、あなたの意識する心(=顕在意識)が、富や幸運を肯定することになり、それが潜在意識に受け入れられ、あなたにも富や幸運がもたらされるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
ともに生きるのが喜びだから
ともに老いるのも喜びだ
ともに老いるのが喜びなら
ともに死ぬのも喜びだろう
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
3.
現実が夢幻に似、
夢幻が現実よりも迫真性を帯びる
あの至福の瞬間、
その悦びを確実に自分のものにすることが
真の読書のあり方である。
(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
4.
女の喜びは、男のプライドを傷つけることである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
5.
たのしい、面白い、うれしい、という観念が
心の中に生じた時ほど、
朗らかな活きがいを人生に感じることはない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
美(=美しいもの)を手に入れた喜びの方が、
果(はた)して
酒の味を知った悪習より高級でありましょうか。
(
青山二郎
)
(
Aoyama Jirou
)
7.
自分にしか書けないことを書くというのは、
自分に集中するということです。
身を縮めて自分を見つめ、
自分を研究して
自分がいちばん大事に思っていること、
辛(つら)いと思っていること、
嬉しいと思っていることを書く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
歓喜は無常にして短く、
快活は定着して恒久なり。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
9.
空虚な精神が饒舌(じょうぜつ)であり、
勇気を欠くものが喧嘩(けんか)を好むが如(ごと)く、
自足する喜びを蔵(ぞう)しない思想は、
相手の弱点や欠点に乗じて生きようとする。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
生きるよろこびもなく
死ぬる決断もなく、
早く病気がくればよいなぞと、
宛のない寿命を待って
柳の葉が散るやうに
ひっそりと人生を諦観して……
おゝ嫌だ!
私のこの無為の静けさの沼から
誰か引っ張り上げてください!
(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
11.
その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか。
( 教会での結婚式の宣誓の問いかけ )
12.
すべて相対するものがあるからこそ、価値がわかるようになる。
寒いから暖かい部屋が歓びであり、まずい食べ物があるからうまい食べ物がわかる。
みんな美人なら、美人の価値はなくなります。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
13.
お前達は災厄の最中(さなか)にあろうとも、生ある限り、日々魂に喜びの気持ちを持て。
死者にはいかなる富も用をなさないのだから。
(
アイスキュロス
)
(
Aischylos
)
14.
地下足袋をはいてお庭を歩いてみたら、
鳥やけものが、はだしで地べたを歩いている気軽さが、
自分にもよくわかったような気がして、
とても、胸がうずくほど、うれしかった。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
わかき人に交りてうれし年忘
(
高井几董
)
(
Takai Kitou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ