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今日の
喜びに関する名言
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2月16日
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1.
手でものを作る喜びは、
美しいものを創り出すことだけにあるのではありません。
一生懸命に作っているとき、
あなた自身の内面もどんどん美しくなっているのです。
( スーザン・ゴードン・ライドン )
2.
印象を極めて新鮮に力強く受け入れ、
これを味わうということは、
青年のうらやむべき幸福です。
批判的認識が増すにつれ、
次第に、あの濁らぬ喜びの泉が涸(か)れてきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
若い頃は、勝手気ままにピアノを弾きまくるのが喜びだった。
だが経験を積んでいくに従って、決められた枠の中で弾くことこそが創造力の極みであると気づいた。
( アラン・メンケン )
4.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
性格は常に一個の自負を含んでいる。
粗暴な人は粗暴をもって自任し、
うれしいときでも、
渋い顔をして見せる。
この種の喜劇は見物人を必要とする。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
6.
私は美の世界を過去に認めることより、
現在に認めることを一層の幸福に思う。
そうして将来にもそれを保障し得るなら
この上ない悦びではないか。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
7.
『どういふわけでうれしい?』といふ質問に対して
人は容易にその理由を説明することができる。
けれども
『どういふ工合(ぐあい)にうれしい』といふ問(とい)に対しては
何人(なんぴと)もたやすくその心理を説明することは出来ない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
従業員は、
自分の生活をエンジョイするために働きに来ているはずだから、
働きがいのある職場を作らなければ、
従業員は喜んで働かないし、
いい仕事はしない。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
9.
恋愛ほど大きなよろこびは、
この世にはない。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
10.
魂は、
歓喜の経験を迎え入れられるように、
いつも少し隙間をあけておかねばならない。
(
エミリー・ディキンソン
)
(
Emily Dickinson
)
11.
「そうだったんだあ」とわかると、
生きて来たことが嬉しくなる。
私って頭がいいんだあ。
しかし、わかったことはもう手遅れなことが多い。
人生は短い。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
12.
一人で生きていくことは
特別なことではありません。
というより、人は、
まずしっかり一人で生きて、
「一人」が板についてきたところで、
初めて「二人」の楽しさや喜びを見いだせるのでしょう。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
13.
人間は、
給料の高さを気にしたり、
電車がすいてて喜んだりするだけの存在じゃあねえ。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
14.
自分の長所、欲求を忘れて、
他人の長所を考えようではないか。
そうすれば、お世辞などはまったく無用になる。
嘘でない心からの賞讃を与えよう。
心から賛成し、惜しみなく賛辞を与えよう。
相手は、それを、心の奥深くしまい込んで、終生忘れないだろう
──与えた本人が忘れても、
受けた相手は、いつまでも忘れないでいつくしむだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
15.
すべて商売は
売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし。
売りて喜び、買いて喜ばざるは道にあらず。
貸借の道もまた
貸して喜び、借りて喜ばざるは道にあらず。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
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