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今日の
世の中に関する名言
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1月26日
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1.
世の中には
喜びの形は何千何万とあるけれども、
それはみな、
結局のところたった一つ、
愛することができるという喜びなのだ。
愛することと喜び、
この二つは一つ、
同じものなのだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
2.
退屈なのは世の中か、自分か。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
3.
君の価値を楽しもうと思ったら、君は世の中に価値を与えなければならない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
経営者には六段階の時期がある。
第一の段階は、
社長個人でお金を儲けようとする時期。
第二の段階は、
会社として利益を生み、蓄積を考える時期。
第三の段階は、
売上高や社員を含めて、
会社全体を大きくしたいと願う時期。
第四の段階は、
人や組織作りに一生懸命になる時期。
第五の段階は、
業界や、世の為、人の為に尽くす時期。
第六の段階は、
死んだとき悪口をいわれないように努める時期。
( 神谷正太郎 )
5.
ああ、人間の生活って、
あんまりみじめ。
生れて来ないほうがよかったと
みんなが考えているこの現実。
そうして毎日、朝から晩まで、
はかなく何かを待っている。
みじめすぎます。
生れて来てよかったと、
ああ、いのちを、人間を、世の中を、
よろこんでみとうございます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
私の人生の宝は3つあります。
それは、@家が貧しかったこと、A体が病弱だったこと、B小学校しか出てなかったこと。
何故、宝かと言うと@があったから心から豊かになりたいと思ったし、世の中から貧乏を無くしたいと思った。
Aがあったからこそ人を信じて人に任せる事が出来た。
Bがあったからこそ人の言う事に耳を傾ける事が出来た。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
殺しも芸のうちだからな。
近頃の戦争のように、死人を量産すると、どうしても一つ一つの死が粗雑になっていけない。
世の中がいくら合理化しても、せめてひと殺し位(くらい)は昔ながらの、手仕事のよさを残しておきたいもんだと思うねえ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
世の中には、
いかなる体験についても、
手軽な解釈に便利な常套句が
沢山用意されている。
たいていの人は、
そこで満足する。
それに満足できない人は、
自己認識を求めて内省の旅に出る。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
9.
たとへどのやうに世評が高く、
文学史で褒められてゐようと、
君が詰らぬと思つたものは駄文にすぎない。
逆に、誰ひとり褒めない文章、
世間から忘れられてひつそり埋れてゐる文章でも、
さらにまた、
いま配達されたばかりの新聞の論説でも、
君が敬服し陶酔すれば、
それはたちまち名文となる。
君自身の名文となる。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
10.
(人と顔を合せて)
相手の人も、むやみに私を警戒して、
当たらずさわらずのお世辞やら、
もったいぶった嘘の感想などを述べて、
私はそれを聞いて、
相手の人のけちな用心深さが悲しく、
いよいよ世の中がいやでいやでたまらなくなります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
ぼくがいつも奇妙に思うのは、
世の中にはこれだけ沢山の小説が書かれ、
また読まれたりしているのに、
誰一人、
生活が筋のある物語に変ってしまうことの不幸に、
気がつかないらしいということだ。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
12.
教員と教育者とは違う。
教員とは教科指導を行い、学力テストの得点を引き上げるのに必要な人である。
一方、教育者とは、「世の中から忘れられた子供の中に価値を見出せ」という心のささやきに、耳を傾ける人である。
そして生徒に自分の一部を差し出し、それによって、こちらが与えたものより遥かに多くのお返しを受ける人だ。
( スーザン・カニンガム・ユーカー )
13.
たいせつなのは身分の高下や貧富の差ではない、
人間と生まれてきて、生きたことが、
自分にとってむだでなかった、
世の中のためにも少しは役だち、意義があった、
そう自覚して死ぬことができるかどうかが問題だと思います。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
14.
いろんな世界を知りすぎると、人は自分の世界に疑問をもち始めます。
そこに比較が生まれるからです。
比較をすることで他の世界に嫉妬したり、自分の境遇を嘆いたりする。
挙句は自分も世の中も信じられなくなってしまう。
知りすぎることの不幸。
今の日本人に蔓延しているのはそれかもしれません。
(
喜多郎
)
(
Kitarou
)
15.
世の中には、違った考え方をする種族がいる。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
16.
私にとってこの世の中の現実は、眠りの中の夢の連続でもあり、また、眠りの中の夢は、そのまま私の現実でもある。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
世の中には結婚したがっている男も少くはなかろうから、
その人達のために言っておくが、
諸君が独身で通したからといって、
失望する女はまさか二人とはあるまい。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
18.
世の中をいい場所にしたい。
そのためには、“種”の段階である子供たちに働きかけようと考えた。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
19.
いまの世の中、批判は自由である。
ことに相手が強大であればあるほど、
批判は楽になるのだから
おもしろい。
それはいいが、困ったことに、
気がついてみたら、
褒める自由が失われている。
褒めたいことがあるのに、
何となく口に出しにくい空気がある。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
20.
未来のこと、いや、来年のことだって、見えづらい世の中だよね。
だから、今、大事なことは足許(あしもと)なんだよ。
10センチ先をしっかり踏みしめる。
それをばか正直にやると、今度は先が見えてくるんだ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
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