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今日の
山の名言
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9月8日
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1.
ある天才生物学者があった。
山を歩いていてすべってころんで尻もちをついた拍子に、一握りの草をつかんだと思ったら、その草はいまだかつて知られざる新種であった。
そういう事がたびたびあったというのである。
読書の上手(じょうず)な人にもどうもこれに類した不思議なことがありそうに思われる。
(
寺田寅彦
)
2.
星浴びて山又山の山に踊る
(
大野林火
)
3.
頭のいい人は
いわば富士のすそ野まで来て、
そこから頂上をながめただけで、
それで富士の全体をのみこんで東京へ引返す
という心配がある。
富士はやはり登ってみなければわからない。
(
寺田寅彦
)
4.
海も山もある故郷を、なにも無い町と呼んでいた。
(
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5.
山がマホメットの所へ来ないなら、マホメットが山の所へ行く。
(
アラブのことわざ・格言
)
6.
分け入つても分け入つても青い山
(
種田山頭火
)
7.
道流れ山の雨なり夕端居(はしい)
(
大野林火
)
8.
焼酎を野越え山越え酌み交はす
(
菅裸馬
)
9.
山における最大の収穫は、最初の90パーセントではなく、最後の10パーセントを登りきることで手に入る。
( トッド・スキナー )
10.
たのしみは心にかのう山水の
あたり静かに見てありく時
(
橘曙覧
)
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