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今日の
渡部昇一の名言
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10月2日
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1.
外側の情勢次第で、あるいは
人の顔色を見て変わるのは
小人の変わり方だ。
本を読んで心から感動して変わるのは
君子の変わり方である。
あるいは説教を聞いて(感銘を受けて)改宗するというのは、
りっぱな変わり方であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
事業でも学問でも、
何かをはじめたのなら、
そこに一念を込めて
一所懸命に取り組まなくてはいけない。
そうやって何もかもやりつくすと、
心が落ちついて、
明るくさわやかな気分が生まれてくるようになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
何回も繰り返し読んで、
その繰り返しがその人にとって長期間続けられているような本なら、
それはその人自身の古典といってよく、
十分に価値のある本であると言えるでしょう。
そのような本に巡り合えることは、
人生の大きな幸福でもあります。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
競争は確かにしんどい。
だから、ともすれば
競争がない状態をつくろうとする。
だが、競争がなくなると、
外部からであれ内部からであれ、
崩壊がやってくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
強烈な違和感が
偉大なる人物を作るもとになるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
親の偉大さを継いで二代目となる時、
今までの路線に安住して手堅くやり、
無理に頭角を現さずにいられるのは、
心理的に非常に安定度の高い人と考えてよい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
育った家に、
目的のはっきりしない、
わけのわからない空き部屋がいくつかある、
という物理的条件が、
幼少年期の子供の空想力を刺激し、
それが発想の豊かさに連なることがしばしばある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
知的作業、知的生産で
最高に充実した成果を挙げるためには、
絶対に途中で中断してはならない。
知的作業の敵は、
まさしく中断の時間であると言ってよいのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
人生の忙しさの中には
「人生の手応え」「生の手応え」
といったものもあるのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
どんな人間の美徳でも、
それが習慣にならないかぎりは
あまり当てにならない。
一回一回よいことをするたびに
ものすごい努力をしているようでは、
いつやめるかわからないからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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