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今日の
渡部昇一の名言
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10月3日
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1.
学問で身を立てる人でも、
あるいはスポーツ選手でもそうだと思うが、
いくら才能があってもそれだけではダメで、
人並み外れた努力をすることによって
才能が大きく開いていくものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
商業と道徳は相容(い)れないものだと考えてはいけない。
人として立派になるように努力する姿勢が
仕事上の成果を導く。
商業と道徳は深くつながっているものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
感謝の気持ちを持つことによって
自分自身が変わり、
自分自身が変わることによって
周囲(から)の見方が変わり、
そこによい流れができる。
その流れに素直な気持ちで乗っていけば、
それが成功への道となっていく。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
武勇伝というものは、
元を正せばインチキ臭いものだが、
子供のときに面白がってのめり込んで読むと、
(その後の人生の)土壇場でパッと、
(子供のとき)面白く読んだ話が
(脳裏に)出てくる(=出てきて力づけてくれる)ことがある。
だから、いい講談、勇ましい人の話、立派な人の話を、
子供のときに読むことは、
腹の据わった人物を育てるためにも
極めて重要なのではないかと思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
カントの時間割を見ると、
毎朝講義の準備が二時間、
講義が二時間、
著作が四時間。
時間の区切りが最低二時間となっていることが
重要な意味を持つ。
小刻みではなく、
大きくどっさりひとまとめに時間をとることが、
生産的知的生活のコツである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
人は、自分が何に向かないかを確実に知ったら
立派なものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
男というのは、いろんな面で、
非常にゆっくり成長するものだ。
だから、同じ年頃で、
女の子の方が利口だったり世間知があるからといって、
(男が)劣等感を持つ必要はまったくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
(買ったからといって)本は、
すぐ読めるものではなく、
またいつになったら読めるか分からないこともあります。
しかし、すぐには読めそうもない高価な本を買って、
空きっ腹をラーメンで抑えるというのが、
知的生活の出発点なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
ある事に一生懸命になって
自分を沈潜させてみたり、あるいは
身も心もくたくたになるくらいに
全力投球してみた途端に、
面白さが出てくるもの、
それが仕事である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
もし、自分は
他人のために起こされ、
他人のために働かされている
と思っているのだったら、
考え方を変えるべきだ。
自分のことはすべからく
自分の意志で決定し行動すべきだし、
それができるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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