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今日の
笑い・ユーモア全般の名言
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3月1日
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1.
(ある言葉を)言わないことで伝わる。
ユーモアというのは、その微妙な部分で成り立っていたりする。
言う方と言われる方、お互いにそういう感覚を共有していないと、ユーモアは通用しないの。
だから、ユーモアは子どもには通じない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
2.
ユーモアのセンスを持っていると、
人間性の矛盾を楽しむようになる。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
3.
世界がきみを悲しくさせ、
青空が灰色の空に変ろうと、
どうだというのか。
苦しみのあとに、
もっと笑えるようにならなくてはいけないのだ。
ホワイ・ウォリー(Why worry)。
なぜなやむのか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
スランプの最上の特効薬は“笑い”である。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
5.
笑いはすべての力の源であり、
涙は心を慰める。
(
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
)
(
Ella Wheeler Wilcox
)
6.
どんな非常用救命箱にも、ユーモアのセンスが入っているべきなんだよ。
( 作者不詳 )
7.
笑いには身体と精神と感情を癒す効果がある。
( ピーター・マックウィリアムズ )
8.
人間は本当に心からおかしい時は、口から先に動くが、不快な笑いの時は、目から先に動く。
( 古山謙二 )
9.
怖い時、不安な時こそ、
笑っちまって臨むんだ!
(
漫画・アニメ『僕のヒーローアカデミア』
)
(
Boku Hero Academia
)
10.
笑わせるもんじゃない。
つい笑ってしまうもの。
これが芸だと思うんですね。
(
10代目 柳家小三治
)
(
Yanagiya Kosanji 10th
)
11.
馬鹿者はね、ふざける事は真面目でないと信じているんです。
また、洒落は返答でないと思ってるらしい。
そうして、いやに卒直なんて態度を要求する。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
落語の面白さと漫才の面白さは違いますよね。
漫才は激しいというか、100メートル競走みたいなところがある。
落語はゆったりしていて、例えば『芝浜』のように、笑わないけど面白いというところがある。
(
石川善樹
)
(
Ishikawa Yoshiki
)
13.
関西は、正直の文化。
ほんねをさらす。
自分を笑ってみせる。
そんな関西風のライフスタイルを
知らず知らずのうちにぼくも身につけたように思う。
詩を書くときもそうである。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
14.
くよくよ考える人間は、
はじめから運に見放されており、
勇気なんて滑稽にしか思えず、
才能があっても活用されずに終わるのだろう。
挙げ句のはては、
不平不満の虜になるのがオチである。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
15.
道を究めた人は実に自分に厳しい。
彼らはみな精進によって未来を自分でつくっている。
大変を大変とは決して言わず、むしろその大変なことをおもしろおかしくやってのけている。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
16.
笑いを提供する者には、相手に対するサービス精神とか思いやりがある。
相手を思いやる心がなければ、笑いの生まれる余地はありません。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
17.
よく笑うひとは、よく泣くものじゃないのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
人間、笑えるときに笑っておけ。
いつか泣く日がくるのだから。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
19.
こっちがユーモアで切り返した時、ユーモアがわからないやつは、自分がバカにされたと思うんだよね。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
20.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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