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今日の
笑い・ユーモア全般の名言
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2月23日
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1.
苦しい時でも、とにかく笑っていろ。
笑える余裕、ゆとりがないと
判断を間違える。
(
藤森正路
)
(
Fujimori Masamichi
)
2.
いつも正気で、くつろぐには、
笑いを安全弁に使うとよい。
(
ウィルファード・A・ピーターソン
)
(
Wilferd Arlan Peterson
)
3.
芝居においては、一が趣向で二も趣向、思想などは百番目か百一番目ぐらいにこっそりと顔を出す程度でいい。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
虚栄心の攻撃には打つ手がない。
どこを撃ってくるかがわからないのですから。
誠実さもその罠から逃れる道具にはならない、ユーモアもその嘲りを防ぐ盾にはなりません。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
5.
嘘とはつまりこんなことだ。
いやなことでも「はい」とすなおに言ったり、
笑いたくないときでも笑ったり、
つまらないことでも一生懸命やって、
更に一生懸命やり続けることで
自分の頭を麻痺させてしまうというようなことである。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
6.
幸福だから笑うのではない。
笑うから幸福なのだ。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
7.
欲はなく
決して怒(いか)らず
いつも静かに笑っている
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
一言でユーモアを定義するなら、
権威が一本の鋲の上に尻餅をついたところだ
と言えばいいだろう。
権威をぶちこわし、
権力者を、それもなるべくなら派手にどすんと椅子からひきずりおろすものは、
例外なくおかしいのだ。
しかも落ち方が派手なほど、
おかしみは大きい。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
9.
ただきれいなだけの写真や、
ただリアリスチックな写真を
撮ることは楽である。
しかし風刺のきいた写真と
ユーモアにあふれた写真を
撮ることは、実にむずかしい。
(
土門拳
)
(
Domon Ken
)
10.
笑ひ茸(たけ)食べて笑つてみたきかな
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
11.
ユーモアと言うものは
機知や滑稽と同じく
何かしら我々の心を開放するものを持つのみならず、
何かしら魂を抑揚させるようなものを持っている。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
12.
あの人は本当は頭がいいから阿呆の真似ができるのね。
上手にとぼけてみせるのは、特殊な才能だわ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
13.
(お笑い)芸人に「シュール」(という評価)は潰しだよ!
( 家城啓之 )
14.
特別ユーモアのある人間でなくても、ユーモアのある話やスピーチはできる。
人・事・物に関連する思い出を率直に語るだけでよいのだ。
なぜなら、思い出となって記憶に残るような出来事は、それ自体が面白い事柄であることが多いからだ。
脚色などしなくても、ありのままに語るだけで、自然とユーモアのある話になる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
私は笑わないばかりではなく、
笑うにんげんがきらいだった。
笑うにんげんは、歯が見えた。
ときには歯だけではなく、真赤な歯ぐきまで見えた。
私は、笑うにんげんは「食人鬼」だと思っていた。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
16.
笑いは人間だけに許されたもので、
理性によって持つことのできる特権の一種である。
(
リー・ハント
)
(
Leigh Hunt
)
17.
私は二つの顔を持つ双面神だ。
一面の顔で笑い、他面の顔で泣く。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
18.
バーベキュー煙と笑ひ夏の川
(
岡野安雅
)
(
Okano Yasumasa
)
19.
駄洒落愛好者たちとは、
「別の見方がないだろうか」
「他の立場に立てばどうであろうか」
という思いやりや心のやさしさや
咄嗟(とっさ)の機転を
あわせ持った人間たちのことなのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
20.
ユーモアは、人付き合いでは決定的に重要な意味を持っています。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
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