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今日の
若さの名言
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9月10日
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1.
(今の若い作家たちが太宰治や坂口安吾になるには)酒を飲んだらいいんじゃないですか?
(笑)
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
栗食(は)むや若く哀しき背を曲げて
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
3.
もし彼ら(=青年)の追求する目的が大きく高い場合には、
(過失によって)彼らの流す血は実に美しく、
そのような過失は断じて悔恨を伴うことはない筈である。
それは若気のあやまちなどではもちろんなく、
青春時代の誇りということができよう。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
4.
若いときの苦労は買ってでもしろ。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
5.
若き日を語ればそこに夏の海
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
若い人の腕のつけねあたりに、既に大きな翼が育っていて、悠々大空を舞う力がついているのに、その翼がまるで見えないのが、一般に親の習性というものかもしれない。
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
7.
若い時の友人もすばらしいが、老境に入ってからの友人は、なおすばらしい。
若い時は何でもそうだが、友人があるのは当たり前だと思っている。
老境に入れば、友人を持つことの深い意味がわかってくる。
( エドヴァルド・グリーグ )
8.
若作り 席をゆずられ ムダを知り
( 津村信之 )
9.
若き二十のころなれや
三年がほどはかよひしも
酒、歌、煙草、また女
外(ほか)に学びしこともなし
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
10.
考えてみれば、
お父さんやお母さんや先生方をはじめ大人たちは、
きみたち若い者に社会への門出の言葉として
「自己欺瞞」を、
つまり自分の考え方や感じ方をなるべくおさえて、
「みんな」と合わせることをすすめていることになる。
たしかに、
そのほうがラクに生きられるからね。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
11.
オジサンになってよかったよ。
どーも昔から
「若さ」がしっくりこなくてさ。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
12.
「わかってくれなくて当たり前」と思って、はじめは行き違いや食い違いが生じても、腹を立てたり、がっかりしたりせずに会話を続けていく。
これもコミュニケーションの基本の一つのはずだが、若い世代にはできない人が多い。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
13.
若さは、誉(ほ)められる季節である春に似ている。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
14.
若いうちは赤字でも、戦うためにまず(自分に)投資をする。
いまの自分に投資できない人が未来をつかむことなんてできない。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
15.
人間はその初めに「若い自分」という人格を作り上げて、その後は預金を少しずつ切り崩すように、自分から「若さ」を手放して行く──あるいは「若い」が少しずつ消えて行く。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
16.
顔というものは変わりますよ。
だいたい若いうちからいい顔というものはない。
男の顔をいい顔に変えていくということが、
男をみがくことなんだよ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
17.
いつまでもさてお若いと人々に
ほめそやさるる年ぞくやしき
(
朱楽菅江
)
(
Akera Kakou
)
18.
われわれの思考は、
隠退し退却した思考です。
みんな、若い頃の罪滅しをしようとしているみたいなものです。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
19.
楽しくない仕事をしているのは、若い頃に抱いていた夢を諦めてしまったからではありませんか?
(
吉田雅紀
)
(
Yoshida Masaki
)
20.
(日本の高齢者夫婦は)
若い頃の関係とは異なり、
極端な場合、
夫は何もせず、妻に指示・命令する、
つまり「口だけ」。
一方、妻の方は体力が落ち、
仕事の効率も落ちるなか、
一日中家事に追われる。
そんな暮らしになっていく。
(
春日キスヨ
)
(
Kasuga Kisuyo
)
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