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今日の
恨みの名言
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2月23日
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1.
忠義の行いでいちばん難しいことは、
上に善言して上より死を賜(たま)うも恨まずということだぞ。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
2.
家族たちさえも憎めないようなぼくに
どうして他人を恨むことができよう
まして愛することなんか……
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
書くことは
うらみつらみを晴らすことであり、
おのれの秘密を吐き出すことだ。
作家とは、
言葉というこの虚構を
自分を癒すために使う狂人だ。
実体とてはないこの薬で
何と多くの不快感に、有害な発作に
私は打ち勝つことができたことか!
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
4.
来山(らいざん)はうまれた咎(とが)で死ぬる也(なり)
それでうらみも何もかもなし
(
小西来山
)
(
Konishi Raizan
)
5.
背けられた目を恨まずに
ひとりで生きろ
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
6.
たとえ人の生命を奪っても、
財布に手をかけてはならない。
人は父親を殺されたことは忘れても、
遺産を失ったことは忘れないからだ。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
7.
布施する者は福を得、慈心ある者は怨みを得ず、善を為す者は悪を滅ぼし、欲を離る者は悩みなし。
( 『阿含経』 )
8.
悲喜の感情は一代限りだが、怨念は世代にわたり、歴史を作る。
世界平和の実現に、怨念研究は欠かせない。
(
糸川英夫
)
(
Itokawa Hideo
)
9.
徳は怨みの本(もと)なり。
(
『管子』
)
(
Kanshi
)
10.
相手が気持ちよく話しているとき、決してそれをけなさないこと。
誰でも、自分が好きなことを話題にしているときは愉しい。
しかし、それだけに反論されると、かえって不快感が増す。
心の扉はあっという間に閉じられ、下手をすると恨みさえ残す。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
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