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今日の
恨みの名言
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2月11日
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1.
許すはよし、
忘れるはなおよし。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
2.
殺す人は殺され、
怨む人は怨みを買う。
また罵りわめく人は他の人から罵られ、
怒りたける人は他の人から怒りを受ける。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
(
Udanavarga
)
(
Hokkukyou
)
3.
私の経験からすると、多くの場合、疑った相手はいい人なのである。
すると疑った人間(私)は恥じることになる。
しかし疑わずに騙されて、相手を深く恨んだりなじったりするよりは、疑ったことを一人で恥じる方が始末が簡単なのである。
しかも疑った相手がよい人であったとわかった時の幸福はまた、倍の強さで感じられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
どんな〈未来〉に価値を認めるかで一つになろうとせず、〈過去〉の怨念で一つになろうとしても社会構想につながりません。
(
宮台真司
)
(
Miyadai Shinji
)
5.
通常、人間は
議論に負けても自分の所論(=意見)や生き方は変えぬ生きものだし、
負けたあと持つのは負けた恨みだけである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
一度生まれた怨念は、
恩恵を与えても決して消えない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
7.
深い悲しみと失望が怒りを生み、
怒りが妬みを、
妬みが恨みを、
そして恨みが再び深い悲しみを生む。
それらがすべての循環の完結するまで尽きることはない。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
8.
利によりて行えば、怨み多し。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
9.
忠義の行いでいちばん難しいことは、
上に善言して上より死を賜(たま)うも恨まずということだぞ。
(
『三国志』
)
(
Sangokushi
)
10.
人に与えて徳を感ずることを求めず、怨(うら)みなきはこれ徳なり。
世に処して功を求めず、過(あやま)ちなきはこれ功なり。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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