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今日の
恨みの名言
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12月18日
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1.
理屈ではわかっていても、
いいことがあれば、やっぱり
「おれの力だ」なんてのぼせるし、
わるいことがあれば
「あいつのせいだ」などと
他人(ひと)を恨んだりして、
イライラすることが多いんです。
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
また祈ろうとして立つとき、人に対して恨みがあるならば、それを許しなさい。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
3.
不安になったり、憂鬱な気分になっている時は、未来の取り越し苦労、暗い過去、怒り、恨み、必ず何かにこだわり続けている時です。
そういう時は忘れ上手になること。
考えないよう努力すること。
心の中からきっぱり追い出してしまうことです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
私の経験からすると、多くの場合、疑った相手はいい人なのである。
すると疑った人間(私)は恥じることになる。
しかし疑わずに騙されて、相手を深く恨んだりなじったりするよりは、疑ったことを一人で恥じる方が始末が簡単なのである。
しかも疑った相手がよい人であったとわかった時の幸福はまた、倍の強さで感じられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
人を怨むより身を怨め。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
6.
どんな〈未来〉に価値を認めるかで一つになろうとせず、〈過去〉の怨念で一つになろうとしても社会構想につながりません。
(
宮台真司
)
(
Miyadai Shinji
)
7.
怨みは怨みによって鎮まらない。
怨みを忘れて初めて怨みは鎮まる。
( 仏教の教え )
8.
荒々しくおごり高ぶると
恨みの心を生む。
(
『管子』
)
(
Kanshi
)
9.
多く説くからとて、そのゆえにかれが賢者なのではない。
こころおだやかに、怨むことなく、恐れることのない人、──かれこそ〈賢者〉と呼ばれる。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
10.
人間は明らかな能力格差を目の前にすると素直にそれを認めるものですが、相手が自分と大差ないのに格差がつくと、とたんに怨嗟(えんさ)の感情を抱き、阿修羅と化すものです。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
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