名言ナビ
→ トップページ
今日の
恨みの名言
☆
9月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
恨みを抱くな。
大したことでなければ、堂々と自分のほうから謝ろう。
頑固を誇るのは小人の常である。
にっこり握手して自分の過ちを認め、いっさいを水に流して出直そうと申し出てこそ、大人物である。
(
デール・カーネギー
)
2.
傷付けられれば憎しみを覚える。
人を傷付ければ恨まれ、罪悪感にも苛(さいな)まれる。
だがそういう痛みを知っているからこそ、人に優しく出来る事もある。
人は痛みを知るからこそ成長できる。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
3.
殺す人は殺され、
怨む人は怨みを買う。
また罵りわめく人は他の人から罵られ、
怒りたける人は他の人から怒りを受ける。
(
『ウダーナヴァルガ』
)
(
『法句経』
)
4.
恨みと哀しみとは往々にして復讐の気持ちに変わるものだ。
(
遠藤周作
)
5.
評論家や愛好家が辛辣な批評をするのは、自分がそれになれなかった恨みを発散したいからである。
その人やその分野の進歩向上を願っているからというのは、ただの言い訳にすぎない。
(
七瀬音弥
)
6.
良い怒りとは、自分のモチベーションにつながる怒り。
自分を高めようと発奮する動機付けですね。
悪い怒りは、恨み辛みなど、他人を貶めようとする怒りです。
( 瀬戸口仁 )
7.
怨みは深浅を期せず。
それ心を傷(そこな)うに於(お)いてす。
(
『戦国策』
)
8.
苦労人の特長のひとつは、
怒っても仕方のないことは怒らないということである。
苦労人には、世に不幸があり不運があることはほとんど仕方のないことであると感じられる。
それにいちいち怒ったり恨んだりしてもはじまらない。
(
佐藤忠男
)
9.
人が死ぬ時は辛かったことや恨みはよみがえらず、明るい愉(たの)しい想い出だけが押しよせてその波にのせ魂をあの世に運び去るものではあるまいか。
(
瀬戸内寂聴
)
10.
「あんなやつ 死んじゃえばいい」
わたしのこころの中の 鬼がさけぶ
「あのね人を恨んでね ほんとうに傷つくのは じぶんなんだよ」
鬼のうしろで 仏がそっとささやく
鬼心 仏心同居の わが家
家主はじぶん
(
相田みつを
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ