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今日の
海の名言
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12月29日
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1.
羽根ひろく岩礁の鵜の黒十字
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
2.
わたしはただ海を見に行ったのだ。
(好きだったのは)海ではなかった。
好きだったのは海を見に行くという自分のためだけの行為だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
金銭・土地・株式・債権も富だが、水も空気も太陽も山も海も樹木も草花もすべて富であり、それの恩恵を十分に受けられる人が富める人々なのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
海に着くまで西瓜(すいか)の中の音聴きぬ
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
5.
他力本願とは、見えざる手が世の中に存在するのを認めることなんです。
ヨットは自分で走っているように見えて、本当は風に走らされている。
でも、帆ぐらいは張っていないと、いくら風が吹いても走らない。
努力して帆を張ることはやるけれども、風がなければ俺は動けないよと、居直ってもいいんじゃないか。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
6.
海のほか何も見えないときに、
陸地がないと考えるのは、
けっして優れた探検家ではない。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
7.
きびしい試練に耐え、かじに従って方向をきめ、新しい航海にのぼって、人生の冠を得るために戦い、迷うことが、私の運命だったろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
思えば、四季の中で夏ほど
「終わり」の似合う季節はない。
夏休みの終わり、
夏の終わりの誰もいない海、
甲子園の高校野球にも「終わり」はつきものだし、
祭りのあとの寂しさは、
やはり秋祭りよりも夏祭りのほうが深いだろう。
お盆だって、
ひとの人生の終わり=死とつながっている。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
9.
海行(ゆ)かば水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば草生(む)す屍
大君(おおきみ)の辺(へ)にこそ死なめ
かへり見はせじ
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
10.
人生はしばしば長い航海にたとえられる。
ときには嵐に見まわれ、暗礁に乗りあげることもある。
だが、挫折を知り、敗北を味わった者が、苦しみのどん底から立ち直ったとき、自分の本当の航路を見つけることができる。
大きな嵐を経験した者は、嵐の恐ろしさを知るとともに、それを乗り切る術も身につけるのだ。
羅針盤に代わる強靭な精神力を得ることができるのだ。
( 作者不詳 )
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