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今日の
海の名言
☆
12月30日
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1.
この海に死ねと海流とどまらず
(
波止影夫
)
(
Hashi Kageo
)
2.
荒ぶるや海も墓標も一言語
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
3.
海辺があるいは浜辺が
訪れるものにいつの時も語って来たのは、
地球というものを
原初からずっと支えて来て、
今も支えているもの。
地球を、地球をたらしめている調和というもの。
そういうものを思い出させる秘密ではないでしょうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
人間を船にたとえると、九十五パーセントの人が舵(かじ)のない船に相当する。
「いつかは、豊かで繁栄した港に流れ着くだろう」という甘い希望を抱きながら、風と潮の変化のままに、手をこまねいて漂流している。
こんな船は、たいていは岩にぶつかったり、座礁したりして沈没してしまうものだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
5.
ちいさな子どもが
クスッと笑うと
草の実が ぱちん!とはじけます
クスクスッと笑うと
木(こ)の葉がゆれて
ひかりが こぼれます
クスクスクスッと笑うと
もう誰だって
いっしょに笑わずにはいられない
朝の空気も 牛乳びんも 石段も 風も 遠くの海も
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
6.
海に入りて生(うま)れかはらう朧月(おぼろづき)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
海の憂鬱さは、
無限に単調に繰返される浪の波動の、
目的性のない律動運動を見ることにある。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
海にふる雪は、海になる。
街にふる雪は、泥になる。
山にふる雪は、雪でいる。
空にまだいる雪、
どォれがお好き。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
9.
学問そのものを目的としたならば、
あなたは底知れぬ、果てしもない、
暗礁だらけの海に乗りだすことになる。
そして、入れば二度と抜けだせないだろう。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
10.
川というものは、海に流れ込む直前の一箇所で、奇妙に躊躇(ちゅうちょ)して逆流するかのように流れが鈍くなるものである。
私の青春も川から海へ流れ込む直前であったのであろう。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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