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今日の
海の名言
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10月22日
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1.
新しい人生は、こんなふうに、一歩を踏み出すべきなのだ。
輝くカンテラをマストのてっぺんにかかげて、後方では海岸線が闇の中へと消えてゆき、世界中が寝静まっている。
夜の旅立ちほどすばらしいものは、ほかにはないねえ!
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
2.
家庭が家庭の中だけに縮こまることは不健全である。
外海の水がよく流れ込む入り江のように、家庭は外界の空気の流れに対して、広く開放されていなければならない。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
3.
夏帽子ふはりと海が見たくなり
(
小澤克己
)
(
Ozawa Katsumi
)
4.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
5.
オーイ、空は青いか、海は広いか、夢はあるか、友はいるか、誰かに恋してるか、ポケットの中の金で満足か、そーか、じゃあ、さっさと死ね
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
6.
船は海を経験させてから評価すべきだ。
( 海の格言 )
7.
貧困は僕にとって必ずしも憎むべきものではなかった。
なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
8.
もろもろの不気味な力のどよめきに囲まれた真っ只中(まただなか)に、
目隠しにされてただひとり立ち、
しかも呪縛を解く魔法の言葉をもう少しのところで言えそうに感じている、
これが人間の宿命なのだ。
嵐の夜、未知の大海に漂う一そうの舟のように。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
9.
わが胸の礁(いくり)に育つ卯浪(うなみ)かな
(
吉本宣子
)
(
Yoshimoto Nobuko
)
10.
日日のいろんな出来事は
この永劫の海の 寄せる波
どの波も
何かしみじみ尊くて
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
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