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今日の
海の名言
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1月4日
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1.
世の中は海に似ている。
泳げない者は溺れる。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
2.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
3.
書物のなかに海がある
心はいつも航海をゆるされる
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
あなたの意識の海に、
喜びの小さな泡が湧き上がってきたら、
それをとらえて、
ふくらまし続けなさい。
その泡を思って瞑想すると、
それはもっと大きくなってゆきます。
喜びを閉じ込めている膜が破れて、
喜びの海になるまで、
泡をふくらまし続けなさい。
(
パラマハンサ・ヨガナンダ
)
(
Paramahansa Yogananda
)
5.
すでに舟は用意されている。
いかなる恐怖も青春の意気をはばまない。
なぜなら海陸のつわものどもが、世の果てまで同行のつもりだから。
( カモンイス )
6.
得手に帆を揚げる
[得手に帆]
( 日本の慣用句 )
7.
(海に)何をしにゆくわけでもなく、
ただ海を見にゆくということにすぎなかったが、
海からの帰りには、
人生にはどんな形容詞もいらない
というごく平凡な真実が、
靴のなかにのこる砂粒のように、胸にのこった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
海の青さに、こころを染めたいときがある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
物わかりのよい夫は、決して腹を立てることがない。
暴風雨の真っただ中にいる船乗りと同じように、こういう夫は帆綱(ほづな)をゆるめるのである。
様子を見ている。
いずれそのうちに凪(なぎ)が来るだろうと思っている。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
10.
私は船室におさまって航海することを好まず、人生のマストの前、甲板の上にあることを欲した。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
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