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今日の
罪の名言
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11月30日
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1.
自分の不注意を後悔するのは
立派なことです。
でも後悔も度がすぎると
逆効果になることがあります。
罪の意識が強くなりすぎて、
動きがとれなくなり、
「しようがない。
どうせうまくいかないんだ」
と思ってしまいかねません。
(
エイブラハム・J・ツワルスキー
)
(
Abraham J. Twerski
)
2.
余は罪と同様に失策を憎む。
分けても政治的失策は特に憎む。
それは幾百万の人民を不幸のどん底に吟呻(ぎんしん)せしめるからである。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
わが罪を自覚する故(ゆえ)に、
悲愴に又勇猛心をもって悪へ踏みきる罪の子は、
神前の座席に於(おい)ては
善人よりも愛せられるのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
4.
何よりもまず、心を込めて愛し合いなさい。
愛は多くの罪を覆うからです。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
1人の無実の者が罰せられるよりも、10人の罪人が逃げるほうがましである。
( ウィリアム・ブラックストン )
6.
憎しみのあるところに愛を
罪のあるところに許しを
争いのあるところに一致を
誤りのあるところに真理を
疑いのあるところに信仰を
絶望のあるところに希望を
闇のあるところに光を
悲しみのあるところには喜びを
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
7.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
8.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
9.
隠匿者なければ泥棒なし。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
10.
生きて行きたいひとは、どんな事をしても、必ず強く生き抜くべきであり、それは見事で、人間の栄冠とでもいうものも、きっとその辺にあるのでしょうが、しかし、死ぬことだって、罪では無いと思うんです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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