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今日の
罪の名言
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10月22日
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1.
自尊心を失う十八の心得──
9.羞恥心や罪悪感、後悔、自己憐憫に駆られる。
( L・S・バークスデイル )
2.
自殺は単に一つの罪であるばかりではない。
自殺はまさに罪の中の罪である。
究極の悪、絶対の悪であって、
生命の存在そのものに
関心を持とうとせぬ態度にほかならぬ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
3.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
人生で最も大きな罪とは、かつて夢見たことを忘れること。
それは行動して失敗したのではなく、決して行動しようとしなかったこと。
( クリストファー・ネック )
5.
道徳を云々(うんぬん)するものにとっては、
退屈こそひとつの重要な問題である。
というのは、
人類の罪悪の少なくとも半分は、
退屈を恐れるあまり
おかされるものであるから。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
悲しい出来事や災いは、
自分を向上させるための試練と考えよ。
それは我々の気持ちを引き締め、
節度ある考えを持たせ、
軽率な態度を戒め、
罪深い行動から遠ざける。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
7.
この世は、罪の誘惑があるからわざわいである。
罪の誘惑は必ず来る。
しかし、それを来たらせる人はもっとわざわいである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
8.
おのれあくまでも清しと思い、おのれ何処までも善人なりと信ずるものほどに、罪多きものはなかるべし。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
9.
おそらく大罪はたったひとつ──焦慮(しょうりょ)である。
焦慮のために我々は楽園から追われた。
焦慮のために我々は帰ることが出来ない。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
10.
罪の意識は、
一種の精神の病気であって、
異常で不自然なものです。
たとえば、幼児は
罪の意識を持って生まれてきたりはしません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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