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今日の
罪の名言
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10月18日
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1.
神は、過ぎたことは許すが、
同じ罪を繰り返す者には天罰を与えるだろう。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
2.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
3.
いのちがけで事を行うのは罪なりや(=罪だろうか)。
そうして、手を抜いてごまかして、安楽な家庭生活を目ざしている仕事をするのは、善なりや(=善だろうか)。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
人の罪は、生まれた時に始まる。
( 仏教の教え )
5.
Doing nothing is doing ill. 何事をも為なさざるは罪をなしつつあるなり。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
6.
かつて「お客様は神様」という言葉がよく使われた。
神様なら優しい存在で、
われわれの罪も許してくださるが、
今のお客はこと買物に対しては慈悲の心が薄く、
冷酷な「独裁者」といわなければならない。
(
松村清
)
(
Matsumura Kiyoshi
)
7.
不幸が魂を硬直させ絶望につき落とすのは、
自己にたいする軽蔑や嫌悪や反発までも、
さらには罪悪感や穢れの感覚までも、
いわば赤く焼けた鉄のようなもので
魂の奥底に刻みつけるからだ。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
8.
聖書にいわく、
正しき人も一日に九つの罪を犯すと。
そして聖書に十の罪が戒められていることを思えば、
正しき人は一日のあいだにそのうちの一つは犯さないということになる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
9.
食うに困る者が金を求めて犯す罪の数より、食う心配のない、あるいは、むしろ金に恵まれて、社会の地位も申し分のない連中たちが、さらに金を求めて犯す罪の数の方が多い。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
10.
自分の価値観から一歩も出ないで、別の価値観で行動する他人を断罪するのは、いわば、別の国の法律で罰するようなものだ。
それでは、知的な態度とは言えない。
(
樋口裕一
)
(
Higuchi Yuuichi
)
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