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今日の
罪の名言
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9月5日
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1.
自尊心を失う十八の心得──
9.羞恥心や罪悪感、後悔、自己憐憫に駆られる。
( L・S・バークスデイル )
2.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
3.
親の罪は子に報いる。
( 西洋の祈とう書 )
4.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
5.
罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
6.
罪業というのは、死んでおわびをするというようなものではない。
死によっても終わらないものです。
死んだらそれで帳消しにしてもらえるというようなものではないのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
7.
懲らしめの女神はのろまだが、
足音立てずにやってくる。
(
アルビウス・ティブルス
)
(
Albius Tibullus
)
8.
必要でない時に偽るのは罪悪であり卑劣である。
やむをえぬ時に偽り、それによって自分も他人も助かり幸せになったりするのであれば、偽りも美徳である。
( クライスト )
9.
人は四つのものを数えられない。
自分の罪、自分の年、自分の借金、そして自分の敵。
(
イラン(ペルシャ)のことわざ・格言
)
(
Iran saying
)
10.
われわれは、
都市空間のかたちの価値を
再発見しなくてはならない。
科学のもつ合理主義精神が、
かたちのもつ価値を見落し、
空間の象徴性を
罪悪視し、軽視し、つけたしの装飾として考えてきた点があることを
強く反省する必要がある。
(
黒川紀章
)
(
Kurokawa Kishou
)
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