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今日の
罪の名言
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9月5日
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1.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
2.
慈悲、同情は決して罪を許すことにてはなく、ただ悲しみを憐れむことなり。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
3.
人を憎まずして罪を罰するのが、名裁判官である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
4.
私は乳繰り合うた上で別れた女には、つねに罪悪感を持って来た。
併(しか)し肉体関係を持たずに別れた場合は、罪悪感など一切なく、言わば純愛の気持をいまでも色濃く持っている。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
5.
結局、神父さん、
人間の業とか罪とかは
あなたたちの教会の告解室ですまされるように簡単にきめたり、
分類したりできるものではないのではありませんか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
損をすると、罪を犯すようになる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
7.
罪の重さは、否認の激しさに比例する。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
8.
社会は、罪人を許すことはあるが、夢想家を許すことは決してない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
9.
私は生きていけば生きるほどさとります。
罪人などはいない、
不幸な人がいるだけだと
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
10.
男は必ずしもその行為で評価してはならない。
法律を守っているが、つまらない男がいる。
法律を破ってなおかつ、立派な男もいる。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
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