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今日の
罪の名言
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9月4日
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1.
罪とは人がもう一人の人間の人生の上を通過しながら、自分がそこに残した痕跡を忘れることだった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
じぶんが体験しなかったこと、(体験)できなかったことにたいして無垢でも無実でもあることができない、というのがわたしたちにとってのありようだとおもうのです。
わたしたちはそうしたありようそのものを突きつめてゆくことによってしか、じぶんが体験しなかったもの、できなかったものへの想像力を、つまり他者への想像力を生きることができない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
ある者は過去の記憶を蒸し返して、われとわが身をさいなみ続ける。
ある者はまだ見ぬ罪におびえて、われとわが身を傷つける。
どちらも愚かきわまることだ。
過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
4.
未来を了解するためには、
現実に生きるだけでは不充分なのだ。
日常性というこのもっとも平凡な秩序にこそ、
もっとも大きな罪があることを、
はっきり自覚しなければならないのである。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
5.
過去の過ちを悔い改めた人は、すでに生まれ変わっているのです。
いつまでも責めることは、無実の人を責めることと一緒です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
「後にあるものを忘れ、前にあるものを望む」と
罪を忘れ、疾病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、
神と生命、成功と愛に向かって進まんのみ。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
7.
人間たちが罪を持ち込むことが出来ぬほどに無垢なものは存在しない。
(
モリエール
)
(
Moliere
)
8.
平和を保つ最善策は、戦争当事者が自分は絞首刑にふさわしい者だと感ずることである。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
9.
罪から出た所行は、ただ罪によってのみ強力になる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
自殺は単に一つの罪であるばかりではない。
自殺はまさに罪の中の罪である。
究極の悪、絶対の悪であって、
生命の存在そのものに
関心を持とうとせぬ態度にほかならぬ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
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