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今日の
罪の名言
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8月6日
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1.
男は必ずしもその行為で評価してはならない。
法律を守っているが、つまらない男がいる。
法律を破ってなおかつ、立派な男もいる。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
2.
罪と個人を混同してはならない。
罪の外に人格あり、貧賤の外に人格あることを知らねばならぬ。
( 武内了温 )
3.
罪のない(そして自分より弱い)犠牲者に、
自分の憤懣(ふんまん)をぶちまけて
晴らす人間がいるだろう。
順応しなければならないプレッシャーが
非常に強い日本では、
憤懣が発散される力強さにも
驚くべきものがある。
(
ドナルド・キーン
)
(
Donald Keene
)
4.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
5.
十分な愛で救えない罪はない。
(
エメット・フォックス
)
(
Emmett Fox
)
6.
経済的な不安ではなく、
心理的な不安が社会を不安定化する。
恐怖をもたらす。
しかも、その恐怖は未知にして予測不能なものであるがゆえに、
生贄(いけにえ)と罪人を求める。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
慈悲の眼に憎しと思うものあらじ
とがある者をなおもあわれめ
( 古歌 )
8.
人間の最大の罪は不機嫌である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
戦争というものは、最も卑しい罪科の多い連中が権力と名誉を奪い合う状態をいう。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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