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今日の
罪の名言
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7月26日
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1.
ああ、われに冷たき意志を与え給え。
われに、「人間」の本質を知らしめ給え。
人が人を押しのけても、罪ならずや。
われに、怒りのマスクを与え給え。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
昨日を忘れることが今日を新しくするとしても
忘れられた昨日は記憶に刻まれた生傷
私には癒しであるものが誰かには絶えない鈍痛
だがその誰かも私に思い出させてくれない
私の犯したのがどんな罪かを
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
3.
盗んでも罪に問われないのは、男性のハートです。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
4.
謙遜というものは自分を罪深き人間と認めて、自分の善事善行を自分の徳に帰せしめないことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
戦争を続けようとする者にもまた、
戦争を始めた者と同様の罪があるのです。
あるいはそれ以上の罪があるかもしれません、何故(なぜ)なら、
真っ先に始めた方は恐らく
戦争の惨禍をことごとく予想していたわけではありませんからね。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
6.
憎まれても、憎みかえすな。
果たして罪すべきものならば、自然の罪が課せられる。
どうされても、愛を以(もっ)てわが道をゆけ。
憎むものは、自ら苦しみ、許すものは、心常に平(たいら)かなり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
7.
深い愛のあるところに
深い責任はつきものだ。
私たちは成長し理解し合うために
争わないでいることはできない。
それは苦痛であるにきまっているのだけれど。
苦痛への怖れと、
苦痛を起こさせることへの怖れが
罪であることは疑いを入れない。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
8.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
人の罪を許せば、また汝も許されるだろう。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
10.
友人を愛するあまり、友人が罪にけがれるのを見るに耐えきれず、(欠点という)その痛ましい真実を愛の言葉で告げる。
これこそ真の友情である。
しかしそうした友人を持っている者はごくわずかしかいない。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
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