名言ナビ
→ トップページ
今日の
罪の名言
☆
3月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
不幸が魂を硬直させ絶望につき落とすのは、
自己にたいする軽蔑や嫌悪や反発までも、
さらには罪悪感や穢れの感覚までも、
いわば赤く焼けた鉄のようなもので
魂の奥底に刻みつけるからだ。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
2.
私は過去に対して罪悪感を感じている。
未来に対しては不安だ。
しかし現在なら行動できる。
今この瞬間に生きる能力は、精神的に健康であることの主たる要素だ。
(
アブラハム・マズロー
)
(
Abraham Maslow
)
3.
つらつら人間の一生を見るに、罪ということよりも、罪ということを自ら知らざるものほど大(だい)なる罪人はあらじと、思わるなり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
4.
あらゆる種類の書物を読み、
あらゆる種類の論述に耳を傾けずして、
罪と虚偽の国を
より安全、危険すくなく偵察することはできません。
これは書物を区別なく読むことによって
得られる利であります。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
5.
男は必ずしもその行為で評価してはならない。
法律を守っているが、つまらない男がいる。
法律を破ってなおかつ、立派な男もいる。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
6.
誰ひとり尊敬する相手がなくなると、
人は愛することをやめ、
愛を持たぬようになると、
何かに没頭して気をまぎらすために
情欲や卑しい快楽に溺れて、
あげくのはてには畜生同然の罪悪を犯すようになります。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
人が最も残虐になるときは「悪に染まった」ときではない!
真偽どうあれ「正義の側に立った」と思ったときに人は加虐のブレーキが壊れるのだ!
何せ「自分は正しい」という免罪符を手に入れてしまうのだからな!
正義という名の棍棒(こんぼう)で、悪と見なした者の頭を打ちのめす快楽に溺れてしまうものよ!
( 漫画『氷室の天地』 )
8.
おそらく大罪はたったひとつ──焦慮(しょうりょ)である。
焦慮のために我々は楽園から追われた。
焦慮のために我々は帰ることが出来ない。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
9.
皮肉屋をこらしめようたって、むだよ。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
10.
あの「なんまいだ」は
私たちの祈りのようなものではなく、
罪の無感覚に都合のよい呪文なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ