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今日の
罪の名言
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3月2日
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1.
罪という言葉、罰という言葉を発明せざるを得なかった個人と社会との奇怪な腐れ縁。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
じぶんが体験しなかったこと、(体験)できなかったことにたいして無垢でも無実でもあることができない、というのがわたしたちにとってのありようだとおもうのです。
わたしたちはそうしたありようそのものを突きつめてゆくことによってしか、じぶんが体験しなかったもの、できなかったものへの想像力を、つまり他者への想像力を生きることができない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
食うに困る者が金を求めて犯す罪の数より、食う心配のない、あるいは、むしろ金に恵まれて、社会の地位も申し分のない連中たちが、さらに金を求めて犯す罪の数の方が多い。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
4.
人が自らの容量を超えて完全になろうとするとき、影は地獄に降りて悪魔となる。
なぜならばこの自然界において、人が人間以上のものになることは、自分以下のものになるのと同じくらい罪深いことであるからだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
5.
故意だからこそ、
罪となり、犯罪とみなされるのである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
6.
経済的な不安ではなく、
心理的な不安が社会を不安定化する。
恐怖をもたらす。
しかも、その恐怖は未知にして予測不能なものであるがゆえに、
生贄(いけにえ)と罪人を求める。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
傷付けられれば
憎しみを覚える。
人を傷付ければ
恨まれ、罪悪感にも苛(さいな)まれる。
だがそういう痛みを知っているからこそ、
人に優しく出来る事もある。
人は
痛みを知るからこそ成長できる。
(
漫画・アニメ『NARUTO』
)
(
Naruto
)
8.
我々は、はからずも、
いま政治的には一応解放された。
しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を
軍や警察や官僚にのみ負担させて、
彼らの跳梁(ちょうりょう)を許した自分たちの罪を
真剣に反省しなかつたならば、
日本の国民というものは
永久に救われるときはないであろう。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
9.
泥棒も隠匿者も、ともに泥棒である。
(
フォキュリデス
)
(
Phokulides
)
10.
百足虫(むかで)出(い)づ罪なき子らは石を投げ
(
中島やさか
)
(
Nakajima Yasaka
)
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