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今日の
罪の名言
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1月16日
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1.
じぶんが体験しなかったこと、(体験)できなかったことにたいして無垢でも無実でもあることができない、というのがわたしたちにとってのありようだとおもうのです。
わたしたちはそうしたありようそのものを突きつめてゆくことによってしか、じぶんが体験しなかったもの、できなかったものへの想像力を、つまり他者への想像力を生きることができない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
「愛は罪かしら」
「愛さぬこそ罪だ」
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
3.
人間には、改悛したくても改悛できないような人間もいる。
宗教の立場は、改悛できない人の、できない理由を認めるのであり、したがって、宗教の立場からいえば、死刑制度はあり得ない。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
4.
生物的にはあたりまえのことを、罪と自覚し、痛みと感ずるところに、人間であることが唯一保たれる、と言っていいかも知れません。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
5.
家庭愛は自愛と同じである。
罪悪行為の原因とはなるが、それの弁解にはならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
告白された罪は半ば許される。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
7.
囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
8.
人間は外から罪ということを言われた時、必ずどこかで自己を究極のところで弁護し弁解し正当性を主張するということがあるのです。
だからそういう意味では、罪という言葉は徹頭徹尾自覚語であり、自覚内容なのだということです。
(
廣瀬杲
)
(
Hirose Takashi
)
9.
生を棄てて逃げ去るのは罪悪だと人は言う。
しかし、僕に死を禁ずるその同じ詭弁家(きべんか)が時には僕を死の前にさらしたり、死に赴(おもむ)かせたりするのだ。
彼等の考え出すいろいろな革新は僕の周囲に死の機会を増やし、彼等の説くところは僕を死に導き、または彼等の定める法律は僕に死を与えるのだ。
(
セナンクール
)
(
E. P. de Senancour
)
10.
恋愛の厄介なのは、それが共犯者なしには済まされない罪悪だという点にある。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
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