名言ナビ
→ トップページ
今日の
罪の名言
☆
1月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
我々自身に向けて、
あるいは我々が共感を寄せている人々に向けて
加えられた危害や
危害を加える企てがあったことに対して、
憤慨したり、
嫌悪感を覚えたり、
報復したりするのは、
自然なことである。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
2.
私はおまへのことを思つてゐるよ。
いとほしい、
なごやかに澄んだ気持の中に、
昼も夜も浸つてゐるよ、
まるで自分を罪人ででもあるやうに感じて。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
3.
同じ罪を犯したのに、ある時は罰し、ある時は許す。
これを無規律という。
無規律は無秩序を呼び、無秩序は支配者の死を招く。
( オットー・フォン・マユレンツ )
4.
二流のものを一流だと固く信じること。
これこそが、真の罪だ。
( ドリス・レッシング )
5.
昨日を忘れることが今日を新しくするとしても
忘れられた昨日は記憶に刻まれた生傷
私には癒しであるものが誰かには絶えない鈍痛
だがその誰かも私に思い出させてくれない
私の犯したのがどんな罪かを
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
6.
人間には二種類しかない。
一つは自分を罪人だと思っている善人であり、他の一つは、自分を善人だと思っている罪人である。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
7.
あらゆる種類の書物を読み、
あらゆる種類の論述に耳を傾けずして、
罪と虚偽の国を
より安全、危険すくなく偵察することはできません。
これは書物を区別なく読むことによって
得られる利であります。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
8.
私小説を書くことは罪深い振る舞いである。
悪である。
業である。
(中略)私のように毒虫のごとき私小説を書いていると、まず一家眷属、すなわち血族の者たちに忌み嫌われている。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
9.
子に教えざるは父の過ちなり、学のならざるは子の罪なり。
( 『金言童子教』 )
10.
我々は、はからずも、
いま政治的には一応解放された。
しかしいままで、奴隷状態を存続せしめた責任を
軍や警察や官僚にのみ負担させて、
彼らの跳梁(ちょうりょう)を許した自分たちの罪を
真剣に反省しなかつたならば、
日本の国民というものは
永久に救われるときはないであろう。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ