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今日の
外山滋比古の名言
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12月8日
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1.
スタートがうまく切れなかったことで
悲観することはない。
人生はマラソンみたいなもの。
いくらスタートがよくても、
本当の力がなければ、
たちまち遅れる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
明快な文章というのは、
ただ、わかりやすければいいというのとはすこし違う。
明快な文章は
骨をもっていなくてはならない。
筋道が通っている必要がある。
つまり、論理的であって、
しかも、わかりやすい、
それが明快な文章ということになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
仕事が多くなれば、
仕事が早くなり、
案外時間があまる。
時間があると思うと、
仕事がのろくなり、
のんびりするから、
時間内に仕上げることができなくなったりする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
半分忘れかけていたようなことでも、
自分にとって本当におもしろいことなら、
決して忘れっぱなしにはなりません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
聞き上手と言われる人に対して、
われわれは不思議な親近感と信頼感をいだく。
その人の前だと
普段思ってもみないようなことを
思わず口に出したりするものである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
時間を強化して、
(自然忘却の何倍ものテンポで)忘れる。
それが、個人の頭の中に古典をつくりあげる方法である。
そうして古典的になった興味、着想ならば、
かんたんに消えたりするはずがない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
(本を読むコツは)
このさきがおもしろそうだ、
もうすこし読み続けたい
という気持ちをもったところで、
あえて読みやめる。
そうすると、あとで本を開くきっかけがつかみやすい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
(アイディアノートから別ノートに移植する際)
見出しをつけるのも
メタ・ノートづくりの一部になる。
うまい見出しのつくものは
それだけ内容が成長したことになり、
逆にいいタイトルや要約語の見つからないものは
問題そのものが
(自分の中で)衰弱しつつあることを物語る。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
記憶は知識をふやすが、
知識そのものは新しいものを生み出さない。
もの知りは
知識をもっているだけで満足する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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