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今日の
外山滋比古の名言
☆
10月10日
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1.
もし人生が百メートル競走なら、
スタートにおける五メートルの遅れは、
決定的なつまずきになろう。
だが、人生をマラソンと考えるならば、
出足の遅速など問題にならない。
マラソンのスタートでトップに立ったからといって、
誰がその人の優勝を予想するだろうか。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
人生はマラソンみたいなもの。
折り返し地点あたりへ来ると、
ようやく実力がものを言うようになる。
スタートでレースを占うのは誤っている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
思考は、
(実生活に)生きている人間の頭から生まれるのが筋です。
研究室で本を読んでいる人は
思考に適しません。
生活が貧弱だからです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
(アイディアを考えるときは)ひとりではいけない。
二人でも足りない。
それが三人になると、
知恵が出る。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
日本人は終わりを重視する。
ということは、
はじめをおろそかにする傾向を内在させている、
ということである。
そのために、外国の思想、学術をうまく移入することができなかったところがあると思われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
われわれが論理と考えているものは、
ヨーロッパの言語、その文章法が表現するのに適した
特殊相の論理に過ぎないのではなかろうか。
それならば日本語で完全に表現できなくても
むしろ当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
本はたくさん読んで、
ものは知っているが、
ただ、それだけ、
という人間ができるのは、
自分の責任において、
本当におもしろいものと、一時の興味との
区分けをする労力を惜しむからである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
目をふさいで新しいものを発見しようとしても無理である。
目をあけていても、
一つの方向に釘づけされていては
充分に見ていることにはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
よけいなものを取ってしまって、
ぎりぎり言いたいことだけを言えば
“名文”になる。
ところが、文章をそんなふうに裸にしてはみっともない。
適当に着物をきせなくてはおもしろくない。
澄んだ水をおもしろく濁らせようとなると、
(これは)これでなかなか骨である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
本をただ読みっ放しにしないで、
かならず感想を書く習慣をつけるようにしたい。
これがどんなにわれわれの精神を大きく豊かにしてくれるか、はかり知れない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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