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今日の
外山滋比古の名言
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7月30日
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1.
(言語と活字が思想や論理の表現に最もよく用いられるのと違い)
映像は、
生活的、感覚的であって、
没論理を特色とする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
いつの時代、どこの国でも、
(書評という)関守(せきもり)が
歴史から見てたいてい失敗をしている。
通してはならぬものを
どうぞと通過させる反面、
通さなくてはならぬものに
いろいろ難癖をつけて
通行をはばんだりする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
ポアンティイスム(点描画法)の点と点の間に
自己を韜晦(とうかい)させるところにおいてのみ
詩人は自己を詠(うた)い上げることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
もの知りは
発見のチャンスに恵まれることがすくない。
無知なものにとっては
すべてが謎で解決を迫っている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
普通の相手に自分の考えを伝える
実際的文章については
なるべく早い時期に
標準的文体をめいめいにもつ必要がある。
そのためには
何度も何度も読んで、暗記しているというような文章がほしい。
( 外山滋比古 )
6.
単語は、
より大きな文脈の中でなくては意味を決定できないから、
単語→文→パラグラフの順序で
文章構成を考えて行くのは
現実的ではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
三度、五度と読んで、
新しい発見と感銘がある──
それが“わが人生の本”となる。
そういう本が三冊もあれば、
りっぱな読書人であるとしてよい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
出家的とは、決して(人生の)勝負を投げるのではない。
最後の最後まで、ゴールめざして完走するのが、
超俗的で真の人生である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
暇だから遊ぶというのではなく、
むしろ忙しくて心にかかることが多いときにこそ、
遊びが必要である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
よりよく生きるため、
新しいものを生み出す力をつけるために
本を読む。
有用な知識は学ぶが、
見さかいがなくなるようなことがないよう自戒する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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