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今日の
外山滋比古の名言
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7月11日
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1.
過去のことを知るには、
本を読むのがもっとも有効であろう。
しかし読書は、
後ろ向きの(=既存の説や理論に依存する)頭をつくりやすい。
本を読めば読むほど、
ひとの考えを借りてものを見るようになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
ものを考えたり感じたりしたとき、
とりあえず記録するノートは
その人間の精神生活の履歴書のようなものである。
このうえない貴重なものになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
ことばの理解は、
それまでにもっている知識や経験によって成立する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
(言語と活字が思想や論理の表現に最もよく用いられるのと違い)
映像は、
生活的、感覚的であって、
没論理を特色とする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
人間は、
単一、純粋、純血を高く評価し、
他方の混交、複雑をおとしめてきたけれども、
純一(じゅんいつ)はつねに雑多よりすぐれているわけではないのである。
むしろ、悪しき単純をさけるのが英知である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
だいたいが同学(=同業)の人たち(の乱談)だと、
どうしても話が小さくなる。
微妙なおもしろさはあるが、
目を見張るような発見とは縁遠くなる。
創造のエネルギーは
はじめから乏しいが、
話し合っているうちに、いよいよ弱くなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
いまの教師に一番欠けているのは、
多元的な価値を認めるということです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
いまの社会は
あまりにも外見的、表面的で、
実力ということが軽んじられて、
知名度が大手をふってまかり通る。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
われわれ日本人は
英語でいう〈アイ・スィンク……〉
(=われ考えるに……)
に相当する心的活動には
むしろ不得手な民族である。
「考え」ないで、「思う」人間であると言ってもよい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
誤っておこったこと、失敗したことは、
常識を超越しているためにクリエイティヴであるのだ
と考えられる。
失敗、誤り多き人生は
新しいものを生み出すのに適している
と評価することができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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