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今日の
外山滋比古の名言
☆
6月24日
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1.
知的環境としては、
住めば都、は
もっともまずい状態なのである。
行きずりの旅人として見た場合には、
(そこに)おもしろいものが見られても、
住みつくと、見えなくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
だいたいが同学(=同業)の人たち(の乱談)だと、
どうしても話が小さくなる。
微妙なおもしろさはあるが、
目を見張るような発見とは縁遠くなる。
創造のエネルギーは
はじめから乏しいが、
話し合っているうちに、いよいよ弱くなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
(アイディアを生み出すことを)
いかにも忘れたようにしていると、
アイディアは油断して、
そっと姿をあらわす。
一筋なわではいかない、
くせ者である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
(本を読むスピードは)
やみくもに速いのはいけないが、
のろのろしていては
生きた(=生き生きとした)意味を汲みとることはおぼつかない。
風のごとく、さわやかに読んでこそ、
本はおもしろい意味をうち明ける。
本はそよ風のごとく読むのがよい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
互いにシロウトである人(=同学・同業でない人)たちの乱談が
もっともクリエイティヴである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
文章料理の上達には、
休まないことだ。
毎日つくる。
つまり毎日書く。
そういう連続の中から、
その人でなくては出せない味、スタイルが
おのずと生まれてくる。
毎日書いていれば、
ある程度まではうまくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
(いつどこであらわれるか知らない)アイディアをとらえようとしたら、
常住坐臥(じょうじゅうざが)、寝てもさめても、
来(きた)らば逃さじ、と準備の構えを怠ってはならない。
その準備がメモというわけである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
勉強したら休み時間をとる、
のでは順序が逆で、
まず休んで、(忘却によって)頭の中をきれいにし、
いくらかハングリーの状態にしておいてから
勉強にする。
おいしい勉強なんてあるものではないが、
ハングリーなら、まずいものは少なくなる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
ものごとを考える力を育んでくれるのは
(読書よりも)散歩である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
悲しみ、苦痛をじっとこらえ我慢するのは
自己鍛錬である。
そういう感情をじっと内に秘めていれば
心中の内圧はおのずから高まり、
ここぞというときに爆発的に働いて
困難を乗り越えることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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