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今日の
外山滋比古の名言
☆
5月12日
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1.
われわれ(日本人)の思想は
「われ考う」という大地に根をおろしていない。
何とはなしに
「われわれ」が考えたり、
「かれ」あるいは「かれら」が考えたらしいことに
立脚している。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
攻撃的な相手も、
敬語でつつんだことばを用いると、
ホコ先をそらせるかもしれない、
そういうことを、かすかに、匂わせるのが敬語である。
尊敬しない人には使わない、などというのは、
こどもの理屈である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
(アイディアやひらめきを得るには)
とにかく、何かを求めて
一心に努力する必要がある。
精神が緊張状態にあるときに、
中心の問題ではなく、
周辺の、あるいは予想外のところの事実、アイディアが、
視野の中へ飛びこんでくる。
そういう意味でのインスピレーションであり、
偶然の発見である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
創造的な思考とは、
無から有を生み出すものではなく、
新しいものを考え出すには、
何らかのタネが必要です。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
気心が知れていて、しかも、
なるべく縁のうすいことをしている人(=同業・同学でない人)が集まって、
現実離れした話をすると、
生々(せいせい)として、
躍動的な思考ができて、
たのしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
(新聞の論説や主張記事について)
もっと読むものの心にひびく低い声で
ものを言ってくれないかと
不満をいだいています。
叱られるために読むというのは
ありがたくないと思うのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
定年という他発的条件を折り返し点とし、
その後を“余生”と考える人が少なくない。
しかし、われわれの(人生の)マラソンには、
余生などというものが、あってはいけない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
汗を流して、体で考える。
観念としての知的生活は
反省が必要である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
言語文化、とりわけ活字文化の推進者は
男性であり、
言語と活字は
男性中心文化の痕跡を顕著にとどめているものである。
思想とか論理とかは
言語によってもっともよく表現されるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
真に個性的であるためには、
個性を小出しにしたりしないことである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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