名言ナビ
→ トップページ
今日の
外山滋比古の名言
☆
5月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(散歩と言っても)
ぶらりぶらりのそぞろ歩きでは
カタルシスはおこりにくい。
相当足早に歩く。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
思考の整理法としては、
寝させるほど大切なことはない。
思考を生み出すのにも、
寝させるのが必須である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
頭の仕事をする者にとって、
朝は金の時間である。
ただし食事をするとたちまち鉄の時間になる。
昼食前は銀の時間。
食後は鉛の時間になるが、
夕方の腹のすいているときは
また銀の時間がやってくる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
本を読むのもつき合いだから、
一度だけでは本当のところはわかりにくい。
おりにふれて旧交をあたためる。
長年親しんではじめてわかる本がある。
学んで時に習う、またたのしからずや。
世の中があわただしくなったが、
本とのつき合いは静かに、深くありたい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
何かやってうまくいかなかったら
いい加減(=程よい加減)で
それをひとまずお預けにする。
そしておもしろそうなことを何かやってみる。
しばらくしたら、
また帰ってきてもう一度試みてみると、
こんどは案外すらすら進む。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
活発に忘れるならば、
心はいつも
新しいものを迎えるゆとりをもつことができる。
同じところに
しばられたり固定されたりしていないために
自由であり、変化もできる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
大声で叫ぶようにしてしゃべる人は、
たいてい、考えないで、
ひとのことばを借りているのである。
偽りもののセリフだから
立て板に水のようにしゃべりまくることができるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
読書、大いに結構だが、
生きる力に結びつかなくてはいけない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
(言語と活字が思想や論理の表現に最もよく用いられるのと違い)
映像は、
生活的、感覚的であって、
没論理を特色とする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
自然科学では
独創ということがすぐ発見というものに結びつくが、
人文科学では、
独創をただちに発見であるとは考えない風潮がつよい。
だから、世間も発見といえば、
自然科学だけのことのように思いこんでいる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ