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今日の
外山滋比古の名言
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5月2日
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1.
個々の経験、考えたことを一般化して、
普遍性の高い形にまとめておくと、
同類のものが、
あとあとその形と照応し、
その形式を強化してくれる。
つまり、自分だけの“ことわざ”のようなものをこしらえて、
それによって、
自己の経験と知見、思考を統率させるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
経験は危険を教えてくれる教師である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
いくらすぐれた本を読んでも、
心を許した仲間と心おきなく語り合う、
おしゃべりにまさるものはないように思われる。
読書と談笑はまったく別の世界で、
古来、読書を大切にし、談論を軽んじたのは、
間違っている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
同じことを言うのにも、
ちがった形の記号を、
ちがった順序に並べるだけで、
頭の働きはちがったルートを走り、
ちがったところへ達することができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
日本語は多元論的文化の中で発達してきたものであるから、
一元論的一貫性、対立の原理をはっきりさせない。
「あれかこれか」ではなく
「あれもこれも」主義である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
忘我、無我夢中の状態でのみ、
われわれは真に深い自我の発動による
精神の営みを行うことができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
やさしく、礼儀正しく、理性的に反対意見をのべ、
相手を説得して、
自説を承認させるのは、
口さきだけの技術ではなくて、
全人間の力量がかかった
芸術と言うべきである。
( 外山滋比古 )
8.
インサイダー、本人のことば、本人の記録より、
第三者、アウトサイダーによって加工されたストーリーのほうが“おもしろい”。
時がたつにつれて、
本人のことばは忘れられて、
それを伝える第三者、アウトサイダーの表現が残ることになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
人間は
知識によって賢くなることができるが、
忘れることによって、
知識のできない、
思考を活発にすることができる。
その点で、忘却は
知識以上の力をもっている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
親しいもの同士が集まって
お茶一杯飲むときの雑談でも
本当に頭を働かせた話をすれば、
思いがけない着想を得ることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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