名言ナビ
→ トップページ
今日の
外山滋比古の名言
☆
4月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
勉強家(=努力家)は
休み怠ることをおそれ、
絶え間なく仕事をしなくてはいけないように考える。
効果をあげる継続は
むしろ休み休みの継続であるように思われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
ヨーロッパの人たちが
筋道のはっきりした文章を書くときには、
ほとんど例外なしに
パラグラフ(=段落)を単位にしている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
聞き上手の前だと、
われわれは普段思ってもみないようなことを
思わず口に出したりする。
ほめてくれる人は、
聞き上手よりいっそう
アイディアのよき助産者になる。
思考グループには、
こういう働きをするメンバーが含まれていなければいけない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
相手がどういう形式でものを考え、表現するかがわからず、
こちらがどういう形式と思考の様式をもっているかもわからずに
会話の練習などだけしているのは滑稽である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
外国語を学ぶことで、
解釈力が養われる。
母国語では、
わからないことがすくない。
疑問をいだくことがすくない。
解釈を必要とすることも、
外国語に比べてはるかにすくない。
外国語を学ぶことで、
解釈力は大きく伸びる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
(乱談では)
(その場にいない)人の名前を出すと、
ゴシップや、かげ口になりやすい。
なるべく人の名を出さない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
点的論理が了解されるところでは、
なるべく省略の多い、言いかえると、
解釈の余地の大きい表現が
含蓄のあるおもしろい言葉として喜ばれる。
点を線にするのは
一種の言語的創造をともなうからであろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
読書の愉しみは、
ありあまる時間をもてあまして読む本からではなく、
忙しくて忙しくて、することが山ほどあるが、
それを放り出して、こっそり、
いくらかの罪の意識をもって読む本から、
最も鋭く感じられるらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
思考の整理法としては、
寝させるほど大切なことはない。
思考を生み出すのにも、
寝させるのが必須である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
同じところで同じ作物をつくると
連作障害で、収穫は逓減(ていげん)する。
休作をして、ほかのものを作る。
人事(=人間に関する事柄)でも同じで、
休みなき連続は不毛に向かいやすい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ