名言ナビ
→ トップページ
今日の
外山滋比古の名言
☆
1月1日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
真のかなしみは、
やはり“退いて眺め”たときの情緒となって
はじめて普遍の相に達しうる。
“退いて眺める”距離は
とりもなおさず“静けさの中で回想される”時間の経過に通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
親しき仲にも礼儀あり。
敬語は
相手に敬意を表するだけではなく、
言葉をオブラートに包む役目もしています。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
日本人は無常という仏教観が好きだが、
頭の中にも、無常の風が吹いていて、
しっかりした体系の(思想の)構築を妨げている。
しかし、へたに建物が立っていない空き地だから、
新しいものを建てるのに便利である、
とも言えるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
発見するには、
かたくなな心ではだめである。
心を半ば空(むな)しくしている必要がある。
純真で、素直でなくてはならない。
ものにおどろく心を失わないようにしなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
親しいもの同士が集まって
お茶一杯飲むときの雑談でも
本当に頭を働かせた話をすれば、
思いがけない着想を得ることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
アウトサイダーは
インサイダーの真似をするのではなく、
むしろ、その位置(=アウトサイダーという立ち場)でなくてはできない仕事を発見することに
つとめた方が賢明である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
読書、大いに結構だが、
生きる力に結びつかなくてはいけない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
似たものは似たものに影響を与えることはできない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
われわれは
不幸、失敗の足りないことをこそ
おそれるべきである。
傷ついてうまくなったリンゴの教訓は貴重である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ