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今日の
鳥の名言
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2月12日
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1.
鳥の死ぬや悲し、
人の死ぬや善し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
魚は水に飽かず、
魚にあらざれば、その心を知らず。
鳥は林を願う、
鳥にあらざれば、その心を知らず。
(
鴨長明
)
(
Kamono Choumei
)
3.
渡り鳥みるみるわれの小さくなり
(
上田五千石
)
(
Ueda Gosengoku
)
4.
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
問診は相聞(そうもん)に似て百千鳥(ももちどり)
(
橋本喜夫
)
(
Hashimoto Yoshio
)
6.
人間は往々にして小鳥のような行動を取る。
小鳥は目の前の餌だけに注意を奪われ、
鷹が頭上を飛んでいるのに気付かない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
7.
林深ければ鳥棲み、
水広ければ魚遊ぶ。
(
『貞観政要』
)
(
Jougai Seiyou
)
8.
小鳥来る頃なればこの軽き杖
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
9.
皆が絵画を理解したがる。
そのくせ、鳥の唄を理解したがりはしないのだ。
人は
夜とか、花とか、あたりにあるものを
理解しようともしないで愛するではないか?
ところが絵画については
理解したいと欲する。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
10.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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