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今日の
鳥の名言
☆
11月22日
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1.
貧乏な天使が 小鳥に変装する
枝に来て それはうたふ
わざとたのしい唄を
すると庭がだまされて
小さい薔薇の花をつける
名前のかげで暦(こよみ)は時々ずるをする
けれど 人はそれを信用する
(
立原道造
)
(
Tachihara Michizou
)
2.
(キリストの言う)
狐(きつね)には穴あり、鳥には巣あり、
されど人の子には枕(まくら)するところ無し、
とはまた、自由思想家の嘆きといっていいだろう。
一日も安住をゆるされない。
その主張は、日々にあらたに、また日にあらたでなければならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
僕は彼岸を信じない。
彼岸なんてものは存在しない。
枯れた木は永久に死に、
凍死した鳥は二度とよみがえらない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
伏すこと久しきは、
飛ぶこと必ず高し。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
5.
魚鳥が心尽(こころづく)しの犠牲のお膳の前に
不平に、これを命とも思わず
まずいのどうのと云(い)う人たちを
食われるものが見ていたら何と云うでしょうか。
(現代語表記)
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
6.
森の中で鳥が鳴く前には鳴き声の予感がある。
楽器を演奏する時には、鳥が鳴く前の兆しから始めなければならない。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
7.
空を飛ぶ鳥たちは、種まきも刈り入れもしない。
だが、天の父は彼らを養っている。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
8.
人はまことを求める。
真理を求める。
ほんとうの道を求めるのだ。
人が道を求めないでいられないことは
ちょうど鳥の飛ばないでいられないとおんなじだ。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
9.
紺碧(こんぺき)の空より湧きて小鳥来る
(
服部珠子
)
(
Hattori Tamako
)
10.
どう考えても才能らしきものの見当らぬ私にとって、
現在かくある小説家という職業そのものが
奇蹟であった。
いわば大空への飛翔を夢見た少年が、
がむしゃらに徒手空拳を振り回すうちに、
鳥になったようなものである。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
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