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今日の
鳥全体の名言
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12月23日
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1.
一羽ゐて花ちらす鳥かくれなし
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
2.
「鳥たち」「虫たち」「蛙たち」
などという言い方も気になる。
童話の世界か何かならともかく、
今は一般にこの「たち」が使われている。
古来、雀や蜂や蟻などには、普通、
複数形は使われなかったように思う。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
3.
人ほどに寂しがらずに笹鳴ける
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
4.
ニワトリとは、卵が卵を生むための手段にすぎない。
(
小説家サミュエル・バトラー
)
(
Samuel Butler
)
5.
全体的に見て、
読書人は夜行性の動物に属する。
それゆえ、読書人の紋章をフクロウにきまっていて、
けっしてメンドリやアヒルではない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
6.
鳥は卵からむりやり出ようとする。
卵は世界である。
生まれ出ようとする者は
一つの世界を破壊しなければならない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
梟(ふくろう)に夢を託して眠る森
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
8.
鳥帰るいづこの空もさびしからむに
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
9.
年寄りが
「(木を)植えたときに小鳥が止まればつく」
とよくいいますわな。
枯れそうな木に
なかなか鳥は止まりませんね。
「あ、鳥がきてくれた」というたら、
やっぱり大丈夫ですわ。
ということは、
木も生きとるさけね。
( 第16代 佐野藤右衛門 )
10.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
11.
ビジネスは、
ニワトリが地面をつついて餌を得るように、
欲しいもののために一定の努力をしなければならない時が、
一番健全だ。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
12.
我にわからざるもの三つあり。
一つは、空を翔(か)ける鷲(わし)の道。
一つは、地を這う蛇の道。
一つは、男と女の出会う道。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
13.
秘密は鳩。
手から離れた途端に翼を持つ。
( イエメンのことわざ )
14.
雀等も人を恐れぬ国の春
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
15.
鵙(もず)のやうな辯舌(べんぜつ)蟇(ひき)のやうな顔
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
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