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今日の
鳥全体の名言
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10月20日
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1.
鷲(わし)は独りで空を舞う。
群れをなして行くのは、カラス、こくまる鳥、むくどり。
( ジョン・ウェブスター )
2.
鶯(うぐいす)や文字も知らずに歌心(うたごころ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
つぎつぎに鳥くる山の笑ひけり
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
4.
雨の中雲雀(ひばり)ぶるぶる昇天す
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
5.
すべての星と月、そして太陽は、
あなたに属している。
…ただ、この鳥かごへの執着を落とし、
鳥かごから出ていくだけで、
空全体があなたのものになる。
(
オショー[オショウ]
)
(
Osho
)
6.
梟さびし人の如くに瞑るとき
(
原石鼎
)
(
Hara Sekitei
)
7.
帰らんと我はいづくへ鳥帰る
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
8.
麗(うらら)かや松を離るゝ鳶(うぐいす)の笛
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
9.
家庭は幸福で、経済的にも充足しており、天気も晴朗で、小鳥もさえずっている。
何一つ不自由がないのに、突然死ぬ気になる──という、事物の充足や価値の代替(だいたい)では避けられない不条理な死、というのが自殺なのであり、その意味で三島由紀夫は、もっとも見事に自殺を遂げたことになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
鳥のごとくにいつの日か死す三人いて
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
11.
梟(ふくろう)や父恋(こ)へば母重なり来
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
12.
鶴の来るために大空あけて待つ
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
13.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
小鳥来る旅の昨日を話す目に
(
岡田順子
)
(
Okada Junko
)
15.
掌中の雀のほうが、
遠方に舞う鶴よりもましだ。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
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