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今日の
鳥全体の名言
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10月19日
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1.
冬の鳥きく日だまりの少しあり
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
2.
人間は往々にして小鳥のような行動を取る。
小鳥は目の前の餌だけに注意を奪われ、
鷹が頭上を飛んでいるのに気付かない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
3.
冬ざれや小鳥のあさる韮畠(にらばたけ)
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
4.
慈烏(じう)反哺(はんぽ)し親に報いる。
(四字熟語)
慈烏反哺(じう・はんぽ)
(
蕭衍[梁武帝]
)
(
四字熟語の名言・格言・ことわざ
)
(
Shou En
)
(
Yoji Jukugo
)
5.
年老いた鳥は、穀粒(こくつぶ)を播いた罠にはかからない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
6.
神は自分の翼を使う鳥を養う。
(
デンマークのことわざ・格言
)
(
Denmark saying
)
7.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
8.
萩枯れて頬白(ほおじろ)訪(と)はずなりにけり
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
9.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
わたしの考えでは、文学を鳥にたとえますと、胴体はきっと詩だと思います。
片方の翼が小説で、もう片方の翼が戯曲だと思います。
エッセイは尻尾でしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
鷲(わし)が大空を翔(かけ)りうるまでの練習は、
幾度も幾度も強風のために、
その弱い翼を地上に叩きつけられることだ。
それを堪えなかったならば、
鷲といえども地上を這(は)うだけである。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
12.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
13.
水鳥(みずどり)の来れば素通り出来ぬ池
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
14.
こんなに空が青くて、こんなに小鳥がさえずっていて、音楽も、きれいな衣裳も、そして壺(つぼ)いっぱいの花までもが、みんな自分のものだと言うときに、こわくない人なんてあるはずがない。
ああ、すばらしい朝のおそろしさ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
山眠り鴉(からす)も言葉控へをり
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
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